なぜか絶好調でさらに増配。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1100口分の分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

なぜか絶好調でさらに増配。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1100口分の分配金をいただきました。

今回は、上場ETFの一つである[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただきました。そもそも海外リートは投資信託では人気の商品なのに、なぜETFの上場はこの豪州リートしかないのかが奇妙な点ではあるのですが、もしかするとアメリカのリートはわざわざETFを組成しなくても、投資信託が売れるのでETFを作りたくない・・という事なのかもしれませんね。それはさておき・・

[1555]上場インデックスファンド豪州リート。1,100口の分配金です。

この[1555]上場インデックスファンド豪州リートは年6回の分配をいただけるETFになります。今までは2ヶ月毎に1口8円を頑なに分配するリートだったのですが、今回なんと8.2円ということで2.5%の増配となりました。微妙な変化ではありますが、増配するという事は豪州リートの実際の利回りに対して、ETFの配当が低かったということなんでしょうね。

この上場インデックスファンド豪州リートは1,100口保有していますので、実際に受け取った金額は個人での源泉徴収税分の10%を差し引きしまして、8,118円になります。

今の分配金が続くと仮定すれば、年間49.2円の分配となりますが、この記事を書いている段階での投資口価格から考えると、4.75%の配当利回りでしかありません。リートのルール自体が国毎に違うので、必ずしも国毎の比較はフェアではないのですが、日本のリートの利回りが平均で5.3%くらいということを思うと、オーストラリアの方が低いのかな〜?と疑問に思ってしまいますよね。

この[1555]上場インデックスファンド豪州リート(青線)。過去2年間のチャートを見てみますと、昨年秋の底からはなんと25%以上の上昇を見せている事になります。豪ドル高と豪リート高の2重の恩恵を受けられるからとはいえ、日本のリート(赤線)と比べてもその堅調さが目立ちますよね。

[1555]上場インデックスファンド豪州リートの過去の分配金です。

2012年8月:8,118円(前回に比べて2.5%の増配)
2012年6月:7,920円(2ヶ月の間に150口を買い増し)
2012年4月:5,400円

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