上場インデックスファンド海外債券ETF[1677]から250株分の分配金です。 - 高配当株で配当金生活

上場インデックスファンド海外債券ETF[1677]から250株分の分配金です。

今回は、上場インデックスファンド海外債券ETF[1677]から分配金をいただきましたので、ご報告したいと思います。この上場インデックスファンド海外債券ETFは、一応は国内を代表する債券ETFだとは思うのですが、最低取引単位が40万円くらいというのが災いしていか、なかなか取引が膨らみませんよね。普段、売り買いを試みるのですが、成り行き注文中心の私は、ちゃんとした板が出てないために売るに売れないという事が良くある気がします。

そんな[1677]上場インデックスファンド海外債券の分配金です。

1677分配金

今回の1口あたりの収益分配金は140円でした。この上場インデックスファンド海外債券は個人で60口・法人で190口の計250口を保有しているため、分配金の計算は下記の通りになります。

  • 個人:60×140×0.9=7,560円
  • 法人:190×140×0.93=24,738円
  • 合計:32,298円

この上場インデックスファンド海外債券の分配金は、最近は毎回毎回140円ですね。個人的には、海外の債券ETFのように、毎期きちんと計算して分配金をして欲しいと切に願っているのですが、これが日本のETF運用の限界なのでしょうか?もしくは、日本人が定額の分配金を受け取るのが好きなので、わざとこうしていると考えることもできそうですね。

この1677の運用成績は、1口あたり140〜200円分配し続けていたこともあって、基本的には右肩下がりの状況ではありますが、円高の影響こそあれ、昨今の債券高の要因もありますので、分配金を考慮すると上場時から10%弱のマイナスで済んでいるようです。コレを買うくらいなら、本当はオーストラリアの長期債を買っておくべきだったのですが、結果を見てから買うなんてのは誰にでも出来る話。

今は、アメリカの短期債に投資するETFに一番注目しているのですが、それ以外の商品にも、出来るだけ幅広く投資して行くようにしたいと思っています。

[1677]上場インデックスファンド海外債券の過去の受け取り分配金です。

2012年8月:32,298円
2012年7月:32,298円
2012年6月:33,516円
2012年5月:34,636円
合計:132,748円

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