たっちゃん7年間の配当金生活卒業宣言!? 毎日何もしない生活に飽きて来たので、[4319]TACの公認会計士講座を受講してみる事にします。 - 高配当株で配当金生活

たっちゃん7年間の配当金生活卒業宣言!? 毎日何もしない生活に飽きて来たので、[4319]TACの公認会計士講座を受講してみる事にします。

以下の記事で宣言したように揚々とはじめた公認会計士受験生活でしたが、あまりにも勉強に熱中し過ぎて子育てが疎かになるという弊害が出てしまったため、勉強に専念しないと取れない超難関資格である会計士は断念しました。引き続き、たっちゃんの税理士試験挑戦日記を執筆中ですので、合わせてご覧いただければ幸いです。(2016年10月追記)

2009年の4月から配当金生活をはじめ、それ以降家族構成が変わったりしまして『常に暇』という訳ではなかったのですが、おおよそ7年間ほとんど毎日のんびりと生活してきました。結婚して、子供が出来てからはワンルームマンションを事務所として借り、平日はほぼ毎日出勤するようになりまして、趣味の英語と数学の勉強などをしながらもう一度大学(経営学系)にでも行こうかと思っていました。

そういう生活も悪くはないのかなと思っていたのですが、これから先本当に毎日毎日のんびりと過ごしているだけで良いのか、それは本当に迷う所なのです。お金があるんだから、もう無理はしなくても良いのでは!?というご意見もあろうかと思うのですが、せっかく有り余っている時間ですし、長年やってきたブログもそろそろマンネリ化してきましたので、ひとまず久しぶりの大チャレンジである『超難関資格受験』をやってみることにしました。

4319 TAC

[4319]TACの公認会計士講座:私が資格試験を勉強するとなると自分が株主である[4319]TACでというのが定番です。ということで、思い立ったが吉日ということで早速資格の学校TAC公認会計士コースにて勉強をスタートすることにしました。

最近の[4319]TACは、一番の稼ぎ頭が公務員の各種コースに移ってしまっているそうなのですが、本来強みを持っているのは会計系の資格です。私はもう30代も後半にさしかかろうとしているので、この歳から会計系の資格を受けるのであれば本当であれば税理士というのが定番だと思うのですが、どうも最近の会計士試験は昔ほど受講生のレベルが高すぎないと聞きましたので、思い切ってチャレンジしてみることにしました。

ちなみに、会計士試験を受験するにあたって懸念事項が2つあります。1つは、受験生の中で自分の年齢が高すぎて、しかも7年間無職のようなもの(専業投資家)をやっているので実務経験を積むために監査法人に入るのが困難なのではないかということ、そしてもう1つは監査法人に就職すると株式への投資が困難になるのではないかということです。

この2つについては、あまりに気にし過ぎても仕方ありませんし、監査法人に入らないのであれば今までどおり『配当金生活』を続けられるので、この懸念事項については受験が終わってから考える事にしたいと思います。ちなみに、最近は実務要件が緩和されておりまして、監査法人に入らずに実務経験を積んで資格をゲットする道も残されているようですね。

ちなみに、試験合格だけして資格が取れなくても『公認会計士準会員』というものを名乗る事ができるそうなので、試験だけ受かって堂々と『たっちゃん公認会計士準会員事務所』を設立し、今まで通り配当金生活を続けるのもアリなのかなと思います。そうすると、世間体としては会計士の事務所をやっているように見えますからね。


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