イオン[8267]の株主優待制度の大きな魅力『株主ご優待返金(キャッシュバック)』をゲット。今回は1万円分近くのキャッシュバックをいただきました。 - 高配当株で配当金生活

イオン[8267]の株主優待制度の大きな魅力『株主ご優待返金(キャッシュバック)』をゲット。今回は1万円分近くのキャッシュバックをいただきました。

今回は、その優待制度が当ブログの中では非常に注目度が高い(PV数が多い)傾向にある[8267]イオンをご紹介することにしたいと思います。同社の株主優待と言えば、いわゆる優待カードの『オーナーズカード』でありまして、その特典はいろいろなものが準備されています。そのメインの特典の1つといえば『イオンラウンジ』だとは思うのですが、今回についてはもう1つのメインの特典をご紹介したいと思います。

イオンオーナーズカード 株主優待返金についての案内

イオンオーナーズカード 株主優待返金についての案内:そのもう1つのメインの優待がイオンのオーナーズカードをイオン系のお店で提示する事によるキャッシュバックです。そのキャッシュバックの割合は、株数によって異なっておりまして、私は保有株数が100株ですので3%のキャッシュバックという事になります。ただ、家族全体でのイオンの利用頻度の事を思うと5%分保有していてもよかったのかな?と今となっては後悔しています。

イオン[8267]の株主優待(2月/8月 年2回)

優待カード(オーナーズカード)で以下の金額をキャッシュバック
■ 100株〜499株:3%
■ 500株〜999株:4%
■ 1,000株〜2,999株:5%
■ 3,000株〜:7%
※ オーナーズカード保有者は全国のイオンの『イオンラウンジ』が利用可能です。

参考:イオン[8267]の主要指標(2016年4月17日現在)

■ PER:292.54倍(予想)
■ PBR:1159倍(実績)
■ ROE:3.6%(実績)
■ 配当利回り:1.68%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:87.2→95.7→55.9→50.2→5.7(2016/2予想)
■ 直近5期の配当推移:23→24→26→28→28(2016/2予想)

>イオンオーナーズカード 使える店舗が増えています

イオンオーナーズカード 使える店舗が増えています:さて、最近の[8267]イオンといえば、旧ダイエー系を取り込みまして、これらの店舗でもオーナーズカードの利用対象になった事から、カードが使えるお店が増えていますね。また、旧ダイエー系ではないのですが、カードが使えるという事を忘れがちな店舗にビブレがあるのではないかと思います。全国にはそれほど店舗数は多くないのですが、私はたま〜に利用するお店ですので、忘れずにカードを使うようにしたいですね。

イオンオーナーズカード 今回のキャッシュバック

イオンオーナーズカード 今回のキャッシュバック:さて、[8267]イオンの株式は個人と法人で100株ずつ保有しておりまして、片方は私の自宅の分、片方は実家の分という事にしています。自宅の方はそこまでイオン系のスーパーを利用しないので、キャッシュバックが1,000円強に留まっているのですが、実家の方は買い物の中心がイオン系のスーパーであることから、キャッシュバックが8,000円近くになっていますね。ただ、このキャッシュバックは実家の親に渡しにいくので、自分が7,879円を受け取れる訳ではありません。

イオンオーナーズカード キャッシュバックの明細

イオンオーナーズカード オーナーズカードの利用明細:こちらは、実際にオーナーズカードをいつ・どこで利用したかという利用明細です。こんな感じで、利用した日付・利用店舗・利用金額がずらっと書いてありまして、これを見るとこの半年でイオンでどれくらいお金を使ってしまったかという事が分かります。中には、この明細を見て『買い物し過ぎちゃったかも・・!?』と反省する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで、今回は[8267]イオンの株主優待の大きな楽しみの1つであるキャッシュバックについてご紹介しました。私の場合は、計200株を20万円以下で購入していまして、その一方で2名義合わせて年間2万円程度のキャッシュバックを受け取っていますので、ここまでを配当利回りと見るのであれば私のイオンの利回りはかなりのものとなっていますね。これからも、この制度を最大限に活用していきたいと思います。

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