[9861]吉野家ホールディングスの株主優待券を利用しまして、4月6日から販売再開となった『豚丼』をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

[9861]吉野家ホールディングスの株主優待券を利用しまして、4月6日から販売再開となった『豚丼』をいただきました。

一時期は日銀の金融緩和政策の効果などもあって、ついに日本も2%程度の安定したインフレへ・・というムードがあったのですが、最近は色々な複合要因で物価の上昇はあまり進んでおりません。この調子だとインフレどころか、またまたデフレに向かうのではないかという可能性もなきにしもあらずなのではないでしょうか。

さて、ここ数年の[9861]吉野家ホールディングスと言えばメインブランドの吉野家で牛丼を380円に値上げした事が印象に残っています。私が子供の頃は牛丼と言えば400円でしたので、380円でも決して悪くはないように思えるのですが、それでも以前の200円台に比べると高いと感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

吉野家HD 豚丼の復活販売

[9861]吉野家HD 豚丼の販売再開:さて、そんな感じで最近の[9861]吉野家HDは客単価の方は上昇しておりまして、業績の方も良くも悪くも『低位安定』というイメージではあるのですが、値上げで離れてしまったお客さんを取り戻すためなのか、最近になって牛丼よりも50円安い『豚丼』の販売を再開していますね。上記の画像でご紹介しているように、4月12日までは販売再開記念で300円に値引きされていました。

吉野家ホールディングス[9861]の株主優待 (2月/8月 年2回)

1枚あたり300円相当の食事券
■ 100株以上:10枚
■ 1,000株以上:20枚
■ 2,000株以上:40枚

9861 吉野家HD 株主優待券

参考:吉野家HD[9861]の主要指標(2016年4月15日現在)

■ PER:46.95倍(予想)
■ PBR:1.54倍(実績)
■ ROE:1.9%(実績)
■ 配当利回り:1.47%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-7.1→13.6→16.2→13.1→29.2(2017/2予想)
■ 直近5期の配当推移:20→20→20→20→20(2017/2予想)

[9861]吉野家ホールディングスの豚丼をいただきます。

吉野家の豚丼(並盛り):ということで、今回は久しぶりに持ち帰りで吉野家の豚丼をいただいてみる事にしました。普段は吉野家の優待券は会社の近所で1人で使う事が多いのですが、たまにはうちの家族も豚丼を食べたいという事で、わざわざ遠回りをして吉野家の豚丼を持ち帰りでゲットして家に持ち帰っています。

味はまあまあ美味しかったと思うのですが、上のツイートでもご紹介しているようにちょっと煮込み不足かなと思いました。当然ながら、鍋の仕込みのタイミングによって多少煮込み不足かな?と感じるのは豚丼に限らず牛丼でも時々発生することですよね。煮込み過ぎてクタクタになった玉ねぎが好きな私としてはちょっと残念な結果でありました。

吉野家のサラダ

吉野家のごぼうサラダ:さて、吉野家の豚丼は並盛りで330円でして、今回は豚丼を2つ購入しているのでここまでで660円の支払いという事になります。今回は、これにごぼうサラダ(130円)とポテトサラダ(130円)を追加しまして、合計で920円の注文ということにしました。これで同社の300円単位の株主優待券をほぼキレイに3枚使い切れる事になりますね。

ということで、今回は[9861]吉野家HDの株主優待券を利用しまして、4月6日から販売再開となった豚丼などをいただきました。個人的にはやはり牛丼の方が美味しいと思うのですが、優待券を大量に持っているという方はたまには豚丼に浮気してみるのもわるくはないのではないかと思いますね。

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