株価が全体的に下がって来たのでリバランスを兼ねて家族も優待投資家デビューへ。メジャーな優待銘柄については個人+法人+家族の3名義体制で臨みます。 - 高配当株で配当金生活

株価が全体的に下がって来たのでリバランスを兼ねて家族も優待投資家デビューへ。メジャーな優待銘柄については個人+法人+家族の3名義体制で臨みます。

ここしばらくの米国株は比較的堅調なのに、国内株式については円高の影響を受けてかなり軟調な推移となってしまっていますよね。また、私の配当金生活のポートフォリオについては、ディフェンシブ株中心に構成されているので株価変動の影響は受けにくいのですが、それでも米ドルベースでの投資が多いので、円高が進むと円ベースでは資産が減ってしまいます。

具体的な数字を挙げてみると、この記事を書いている2016年4月11日の段階で、先月末の2016年3月31日に比べるとポートフォリオの時価は1.32%のマイナスということになっていますね。ディフェンシブな銘柄が多い事と、リートが好調な事に支えられてはいますが、それでも1%台のマイナスは免れませんでした。

さて、私はこの数年の間に1人暮らしから一気に3人家族まで家族が膨らんでしまいました。生活費も膨らんでしまうのではありますが、それはそれとして家族が増えるという事は優待銘柄の口数を増やせるという利点があるんですよね。

当然ながら、元々私が持っているお金を嫁の口座に移すと贈与税がかかってしまいますし、さらに私が勝手に嫁の口座で株式を買うとそれはそれでまたまた違反になってしまうような気がするので、ややこしいと言えばややこしいのですが、最近株価が下がっていますので、私の監督の元で嫁の貯金からもお金を捻出してもらって優待投資家としてデビューしてもらうことにしました。

配当金生活のポートフォリオの中でこの保有分をどう取扱いするか迷ったのですが、嫁の分の株式は広い意味で家族の株式ということにして、配当金生活のポートフォリオの『国内株式クラス』の一部を構成するということにしたいと思います。

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2016年4月11日にポートフォリオに加わったのは以下の銘柄です。

ということで、今回は配当金生活のポートフォリオに以上の銘柄が加わりました。基本的には既に元々の配当金生活のポートフォリオで個人+法人の2名義分を保有している銘柄について、家族で話し合った上でさらに1名義分を買い増ししたものになります。ちょっと株価が高い!?と思えるものもありましたけれども、それについては過度には気にしない事にしたいと思います。

なお、上記の株式の時価は200万円程度となりますので、本来であれば別の銘柄などを200万円分程度売却するべきなんでしょうけれども、今回については[3234]森ヒルズリート投資法人を5口(約84万円相当)を売るだけに留めました。そう思うと、厳密にはリバランスになってないんじゃないの?というツッコミもあろうかと思いますが、細かい事は気にしないというのが私の投資のモットーでもありますので、深くは考えないようにしたいと思います。

また、今回ポートフォリオに加わった銘柄達については、自分の意思だけで売買を行う事ができませんので、株主優待などが廃止とならない限りは持ちっぱなしということにしたいと思っています。株価が極端に上がる事があれば、家族で相談の上売却を行う事もあるかもしれません。

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