国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2016年4月)赤字転落のニュースで注目度急上昇。[8031]三井物産が今月の1位となりました。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2016年4月)赤字転落のニュースで注目度急上昇。[8031]三井物産が今月の1位となりました。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2016年2月下旬〜2016年3月下旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内の高配当株式関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

参考:前月2016年3月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10

1位:[7751]キヤノン(配当利回り4.72%)
2位:[8031]三井物産(配当利回り5.16%)
3位:[9945]プレナス(配当利回り2.95%)
4位:[6379]新興プランテック(配当利回り3.73%)
5位:[6272]レオン自動機(配当利回り2.83%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年4月5日現在のものです。

さて、先月3月の国内高配当銘柄当ブログ内PV数ランキングの上位は以上5銘柄でした。先月は1位に輝いた[7751]キヤノンは、超メジャー企業兼高配当銘柄の代表格ですけれども、ここ最近の話題としては業績が大コケとなってしまっている[8031]三井物産の方ではないでしょうか。最近の検索数も急激に増加している同社。今月の[8031]三井物産の順位に注目ですね。

当ブログの国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10について

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、最近は株価が全体的に上昇しているため、当面の間はこのランキングでご紹介するのは「来期配当利回り3%以上見込み」の銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2016年3月5日〜2016年4月4日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。

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第10位:[8053]住友商事(配当利回り4.66%)

住友商事[8053]から配当金と中間報告書。中間期は資源関係で2400億の巨額減損、号泣しながらナンピン完了です。

第9位:[9201]日本航空(配当利回り3.05%)

最近乗っていないお客様限定!? [9201]JAL・日本航空から『国内線に乗ってもらおう!ボーナスマイルキャンペーン』の案内をいただきました。

第8位:[2169]CDS(配当利回り4.15%)

高配当キープも業績が停滞気味で株価は出遅れ銘柄。技術系の小型高配当株である[2169]CDSから配当金と年次報告書です。

第7位:[3176]三洋貿易(配当利回り3.50%)

『柔軟な株主還元政策』を適用し今年はきっちり減配予定も依然高配当。[3176]三洋貿易から期末報告書をいただきました。。

第6位:[8316]三井住友FG(配当利回り4.69%)

今月2回目!涙のリバランス売買。今回も個人向け国債を売却して、配当利回り4%目前の三井住友や話題の日本郵政など4銘柄をお買い上げです。

第5位:[4502]武田薬品工業(配当利回り3.59%)

訴訟関連費用などで上場以来初の営業赤字・最終赤字に転落。[4502]武田薬品工業から200株分の期末配当金をいただきました。

第4位:[4837]シダックス(配当利回り3.01%)

カラオケ苦手なのにカラオケ好きのうちの嫁の要望でポートフォリオの構成銘柄に。[4837]シダックスから中間報告書です。

第3位:[8411]みずほFG(配当利回り4.84%)

最近の株価推移が軟調でついに配当利回りが4%台に乗せる場面も。[7751]キヤノンから300株分の中間配当金です。

第2位:[7751]キヤノン(配当利回り4.72%)

最近の株価推移が軟調でついに配当利回りが4%台に乗せる場面も。[7751]キヤノンから300株分の中間配当金です。

第1位:[8031]三井物産(配当利回り5.16%)

天下の三井物産[8031]から中間配当金と中間報告書。今期は業績イマイチ見込みもまさかの配当維持で予想配当利回りは4%台をキープ中です。

ということで過去1ヶ月間、当ブログの『国内高配当銘柄』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[8031]三井物産に関する記事でした。今月も当ブログ内の高配当御三家である[7751]キヤノン・[8031]三井物産・[8411]みずほFGの3銘柄が上位を独占する結果となりましたね。今月は[8031]三井物産が1位になる順番だったようです。

[8031]三井物産は、昔ながらの商社株にしては珍しく減益の中で今期の配当を維持してくれました。ただ、2017年3月期以降は減配もあり得ると読み取れる資料が提出されていましたので、ここから喜んでナンピンをするかは迷う所ですね。ただ、直感的に『売りたくなってしまう』時はむしろ買い時と言えるのかもしれませんね。ここから50円程度まで減配されたとしても、まだ配当利回りは4%ですしね。

2016年3月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[8031]三井物産(配当利回り5.16%)
2位:[7751]キヤノン(配当利回り4.72%)
3位:[8411]みずほFG(配当利回り4.84%)
4位:[4837]シダックス(配当利回り3.01%)
5位:[4502]武田薬品工業(配当利回り3.59%)
6位:[8316]三井住友FG(配当利回り4.69%)
7位:[2169]CDS(配当利回り4.15%)
8位:[8316]三井住友FG(配当利回り4.70%)
9位:[9201]日本航空(配当利回り3.05%)
10位:[8053]住友商事(配当利回り4.66%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年4月5日現在のものです。

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