リート・国内債券・その他マネー関係2016年3月の人気記事ランキング。今月は謎の10%外貨預金の記事が大健闘の2位ランクインです。 - 高配当株で配当金生活

リート・国内債券・その他マネー関係2016年3月の人気記事ランキング。今月は謎の10%外貨預金の記事が大健闘の2位ランクインです。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2016年3月に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内高配当銘柄・株主優待銘柄・海外株式・海外債券以外のリート・国内債券・その他マネー関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月のリート・国内債券・マネー関係の記事トップ5のまとめ

1位:たっちゃん不動産投資家としてデビュー(不動産投資)
2位:涙のリバランス売買(その他の記事)
3位:アメックスプラチナ フリー・ステイ・ギフト(クレジットカードの話題)
4位:個人向け国債(国内債券)
5位:[8960]ユナイテッド・アーバン投資法人(国内リート)

先月2016年2月の『リート・国内債券・マネー関係』の記事の中で最もアクセス数が多かったのは、私の不動産投資家デビューに関する記事でした。今回、賃貸に回した物件は元々は民主党政権の時に購入したものでした。今売ると+2割程度で売れるようなので、売るか賃貸か非常に迷ったのですが、万一のインフレに備え物件は手元に残す事に。数年後『あの時売っておけば・・』なんて事になるんでしょうかね?

当ブログのリート・国内債券・マネー関係人気ランキングトップ10について

当ブログの人気の二大系統のコンテンツと言えば『国内の高配当株式』『株主優待銘柄』でありまして、読者の皆様も私のブログにはこの2系統の記事を期待しているという方が多いのではないでしょうか!?そもそも、このブログのタイトルが『高配当株式で配当金生活』なので致し方ない部分もあると思うのですが・・・・。

しかしながら、配当金生活のポートフォリオに占める『国内株式』の割合は全体の18%にしか過ぎず、それ以外の『海外株式』『国内債券』『海外債券』『リート』などの割合が残り82%も占めているのです。

このうち『海外株式+債券』については別途ランキング記事を執筆していますので、今回の記事では『国内債券』『リート』『旅行関係』『その他マネー関係』の記事のうち、過去1ヶ月間の間に多くの読者の方にご覧いただいたものをランキング形式でご紹介することにしたいと思います。投資じゃないやん!というものも混ざっているランキングなのですがあくまで『その他』のランキングなので、ご了承いただければと思います。

なお、今回のランキングは当ブログの2016年2月24日から2016年3月25日までのアクセス数を元に作成しています。ランキングをチェックしていただき、もし興味がある銘柄・サービスなどがございましたら、元の記事もチェックしていただければ幸いでございます。具体的な内容のご紹介は各個別の記事で行っています。

下記の人気記事ランキングトップ10も合わせてご覧ください(月1更新)

国内高配当株式 人気記事ランキングトップ10
国内株主優待銘柄 人気記事ランキングトップ10
海外株式・海外債券 人気記事ランキングトップ10

第10位:[3285]野村不動産マスターファンド(国内リート)

これは珍しい書類!? 旧野村不動産マスターファンドから『最終営業期間の分配額見合いの合併交付金計算書(最後の分配金)』をいただきました。

第9位:[8977]阪急リート投資法人(国内リート)

関西エリア・商業施設中心に投資する[8977]阪急リート投資法人から分配金。普段お世話になっているららぽーと甲子園(敷地)などを保有です。

第8位:ダイワのポイントプログラム(その他の話題)

大和証券[8601]の『ダイワのポイントプログラム』のポイントを利用して、雑誌の『四季報プロ厳選』をゲットしました。

第7位:[9201]日本航空(旅行の話題)

最近乗っていないお客様限定!? [9201]JAL・日本航空から『国内線に乗ってもらおう!ボーナスマイルキャンペーン』の案内をいただきました。

第6位:個人向け国債(国内債券)

利益はなさそうなのに営業はかなり熱心!? 野村證券から自宅のポストに『個人向け国債キャンペーン』のDMが届いていました。

第5位:[8952]ジャパンリアルエステイト(国内リート)

投資口価格推移は絶好調で、いずれ利回り1%台の世界も!? リートの代表格[8952]ジャパンリアルエステイトから分配金をいただきました。

第4位:めんたいパーク神戸三田(旅行の記事)

全国に3カ所展開するテーマパーク。明太子のかねふくが経営する『めんたいパーク神戸三田』に行ってまいりました。

第3位:[8951]日本ビルファンド(国内リート)

保有資産は1兆円突破。時価総額も1兆円の世界へ!? [8951]日本ビルファンドから資産運用報告書と分配金です。

第2位:ジャパンネット銀行 外貨預金(その他の記事)

ジャパンネット銀行からお手紙。衝撃の利率『年利10%』の外貨定期預金キャンペーンの案内をいただきました。

第1位:ひさしぶりのリバランス売買(その他の記事)

株価・リートが復活してきたので久しぶりのリバランス。ひふみ投信セミナーで教えてもらった[2222]寿スピリッツや[9432]NTTを売却しています。

ということで、今月のランキングの1位はこれを行う時は大抵1位になるという定番のイベントであるポートフォリオのリバランスで売買を行ったという記事でした。私が投資している銘柄を入れ替える時は、それほど深く考えている訳ではないのですが、それでも読者の皆様からはどんな銘柄を売買するのか期待を持ってみていただいているという事ですので、これからも最善を尽くすようにしたいと思います。

今月、惜しい2位となったのは『ジャパンネット銀行の外貨預金』の記事でした。今年に入ってから税制の変更で以前より外貨MMFの魅力が薄れてしまいまして、外貨預金も以前ほど『ナシ』の商品ではなくなったように思います。それでも、外債や外国株式を視野に入れる場合は外貨MMFの方が何かと便利だとは思うのですが『外貨を持ちたい』というだけであれば、外貨預金というのも『アリ』ではないかと思いますね。

2016年3月 リート・国内債券・マネー関係の記事トップ10のまとめ

1位:ひさしぶりのリバランス売買(その他の記事)
2位:ジャパンネット銀行 外貨預金(その他の記事)
3位:[8951]日本ビルファンド(国内リート)
4位:めんたいパーク神戸三田(旅行の記事)
5位:[8952]ジャパンリアルエステイト(国内リート)
6位:個人向け国債(国内債券)
7位:[9201]日本航空(旅行の話題)
8位:ダイワのポイントプログラム(その他の話題)
9位:[8977]阪急リート投資法人(国内リート)
10位:[3285]野村不動産マスターファンド(国内リート)

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