大和証券[8601]の『ダイワのポイントプログラム』のポイントを利用して、雑誌の『四季報プロ厳選』をゲットしました。 - 高配当株で配当金生活

大和証券[8601]の『ダイワのポイントプログラム』のポイントを利用して、雑誌の『四季報プロ厳選』をゲットしました。

日銀の金融政策のおかげで、名実ともに『雀の涙』程度となってしまっている日本国債の利回り。最近は10年国債でもマイナス利回りの事が少なくなく、そんな国債を個人投資家ならば誰が買うの!?という状況になってしまっていますよね。いくら値上がり益の可能性があるといっても、利回りマイナスの国債を買う勇気はなかなか得られません。

大和証券の個人向け国債キャンペーン
※ 上記の表は大和証券のウェブサイトから引用

大和証券の個人向け国債キャンペーン:さて、そんな中個人向け国債であれば『最低利率0.05%』というルールがあるため、相対的にはお得な債券としてその魅力が上がって来ているのではないでしょうか。また、今の状況でも大和証券[8601]などの大手証券会社では上記のような個人向け国債キャンペーンを実施してくれており、最近は利金を受け取るよりもキャンペーンのキャッシュバックの方が美味しいという状況になってしまっています。

さて、上の大和証券の個人向け国債キャンペーンの表を良く見てみると『ダイワのポイントプログラム』というものがありますよね。このポイントは最終的には色々な商品に交換できるのですが、1,000ポイントで交換できる会社四季報プロ500(定価も1,000円)という商品が面白そうだと思いましたので、請求してみることにしました。

佐川急便で届きました

佐川急便で届きました:さて、その会社四季報プロ500ですが、申込をすっかり忘れた頃の3月13日になって我が家に届きました。忘れた頃に届くなんてひどいんじゃない?と直感的に思ってしまう方もいらっしゃると思うのですが、実はこの本は年に4回発行されているものでして、最新の号が発売されたのが3月14日だったんですよね。つまりは、新刊を発売日前日に届けてくれるという心遣いだったのです。

会社四季報プロ500

会社四季報プロ500:ということで、こちらが今回[8601]大和証券からいただいた会社四季報プロ500です。普段、こういう投資雑誌を読む事なく独自の道をつき進む私ですが、たまにはこういう雑誌を読んでみるのも悪くはないのかなと思いました。ただ、こういう雑誌を読むとどの銘柄も良さそうに見えてしまうのが難ですね。情報に影響されやすいという方はこういう雑誌はあまり読まない方が良いのかもしれませんね。

会社四季報プロ500 2016年 春号

東洋経済新報社 2016-03-14
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ということで、今回は[8601]大和証券の『ダイワのポイントプログラム』で貯まったポイントを使って、雑誌の会社四季報プロ500を請求したというネタをご紹介しました。現在、各大手証券会社では個人向け国債のキャンペーンを行っています。このキャンペーンもいつまで続くのかは分からないとは思いますので、手元に現金が余っているという方は今のうちに個人向け国債を一旦買っておくというのはアリなのではないかと思います。

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