海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2016年3月)今月は債券系の多いランキングです。1位は利回り6%前後の[PFF]米国優先株式ETFでした。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2016年3月)今月は債券系の多いランキングです。1位は利回り6%前後の[PFF]米国優先株式ETFでした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2016年2月中旬〜2016年3月中旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月2016年2月 海外株式・海外債券銘柄人気ランキングトップ5

1位:[KO]コカ・コーラ(配当利回り3.09%)
2位:[JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETF(分配利回り5.12%)
3位:[HDV]iシェアーズ高配当株式ETF(分配利回り3.72%)
4位:[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワー(配当利回り3.49%)
5位:[HE]ハワイアン・エレクトリック(配当利回り4.01%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2016年3月15日現在のものです。

先月2016年2月の海外株式・海外債券銘柄の記事のうち、一番PV数が多かったのは誰もが知っている清涼飲料水メーカーの[KO]コカ・コーラの話題でした。最近は清涼飲料水の健康問題に対する逆風もあるそうなのですが、それでも世界規模で誰もが知っているというブランド力は揺るぎないものであると期待したいものです。今後も、配当利回りが高まる場面では買い増ししたい銘柄ですね。

当ブログの海外株式・海外債券人気ランキングトップ10について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2016年2月13日〜2016年3月14日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2016年3月15日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[AGG]iシェアーズ米国総合債券ETF(分配利回り2.50%)

私のアメリカ債券投資の主力商品の1つ。投資適格債券に投資する[AGG]iシェアーズ米国総合債券ETFから分配金です。

第9位:[BND]バンガード・米国トータル債券(分配利回り2.45%)

株式市場が大荒れだとしてもまったり受け取る年2.5%前後の分配金生活。[BND]バンガード・米国トータル債券市場ETFから分配金をいただきました。

第8位:[KHC]クラフト・ハインツ(配当利回り2.97%)

クラフトフーズとハインツの合併で誕生した巨大食品企業で高配当。[KHC]クラフト・ハインツから配当金をいただきました。

第7位:オーストラリア国債(利率6%)

今となっては幻の利率6%オーストラリア国債。10,000オーストラリアドル分の利金をいただきました。

第6位:ギリシャ国債(利率3%)

債務危機などで一時期超話題となった『ギリシャ国債』から利金。償還日は本来より超延長されて『2042年』となっています。

第5位:[1590]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.90%)

最近の投資口価格下落で分配利回りは4%台の世界へ。米国リートの[1590]iシェアーズ米国不動産株ETFから分配金をいただきました。

第4位:[1677]上場先進国債券ETF(分配利回り3.08%)

最近はユーロ安・米ドル高を見て買い直しています。利回り約3%、[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金をいただきました。

第3位:[T]AT&T(配当利回り5.01%)

大荒れ株価もなんのそのの堅調な株価推移です。配当利回り5%台で米国大手通信株の一角[T]AT&Tから配当金をいただきました。

第2位:[1566]上場新興国債券ETF(分配利回り5.89%)

新興国通貨のジリ下げが響いて投資口価格は下落傾向、ついに利回りは6%の世界へ。[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金です。

第1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.84%)

最近の投資口価格の下落で分配利回りはついに6.5%の世界へ。[PFF]米国優先株式ETFから分配金をいただきました。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[PFF]米国優先株式ETFに関する記事でした。今月は通常の米国株から受け取る配当については、四半期配当の境目シーズンとなっているので、その代わりに純粋な株式系以外の商品が多くランクインした月となりました。中でも見た目の利回りの高い1位・2位の2商品と、3位の[T]AT&Tはランキング上位の定番ですね。

2016年3月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.84%)
2位:[1566]上場インデックスファンド新興国債券(分配利回り5.89%)
3位:[T]AT&T(配当利回り5.01%)
4位:[1677]上場インデックスファンド先進国債券(分配利回り3.08%)
5位:[1590]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.90%)
6位:ギリシャ国債(利率3%)
7位:オーストラリア国債(利率6%)
8位:[KHC]クラフト・ハインツ(配当利回り2.97%)
9位:[BND]バンガード・米国トータル債券(分配利回り2.45%)
10位:[AGG]iシェアーズ米国総合債券ETF(分配利回り2.50%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2016年3月15日現在のものです。

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