100円ショップで20個好きな商品をゲットできるステキな株主優待。[2698]キャンドゥから優待券と期末配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

100円ショップで20個好きな商品をゲットできるステキな株主優待。[2698]キャンドゥから優待券と期末配当金をいただきました。

今回は、100円ショップ大手の1角である[2698]キャンドゥをご紹介する事にしたいと思います。100円ショップ大手をどこまで入れるかは人によって違うと思うのですが、私としては大手はダイソー(非上場)、[2782]セリア、[2698]キャンドゥ、[2735]ワッツの4社かなと思いますね。

このうち、投資という観点から言えばここまで大成功だったのは[2782]セリアと言えるでしょう。株価はリーマンショックの時の底値からなんとビックリの70倍程度にまで上昇しているんですよね。その期間の売上高が2.5倍ほどなので、株価はちょっと上げ過ぎの感もありますね。それはさておき、セリアのお店を見る事が多くなったとはいえ、短期間でここまで成長出来る企業というのは滅多に見かけないものではないでしょうか。

キャンドゥ 第22期年次報告書

[2698]キャンドゥ 第22期年次報告書:それはさておき、今回は私が保有している[2698]キャンドゥから年次報告書・株主優待券・期末配当金の3点セットをいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社は優待メインの銘柄だと思っていますので、今回は優待の内容を中心にご紹介することにしたいと思います。

キャンドゥ[2698]の株主優待 (11月/年1回)

108円(税込)の優待券
■ 100株以上:20枚、2,160円相当
※ 優待券を全て返送することにより自社指定商品と交換可

2698 キャンドゥ 株主優待券

[2698]キャンドゥ 株主優待券:さて、私は[2698]キャンドゥの株式を個人で100株保有していますので、今回は同社の株主優待券を2,160円分いただきました。基本的には100円・税込では108円単位の商品が多い同社のお店で、合計20個まで商品と引き換える事のできる株主優待券ということになりますね。

キャンドゥ 自分で選ぶのが面倒な人向けサービス

[2698]キャンドゥ 自分で選ぶのが面倒な人向けサービス:同社の100円ショップに行って、自分で商品を20個も選ぶのは面倒やわ!という方も中にはいらっしゃると思います。そういう方は、今回の株主優待券を全て返送すれば、会社側がチョイスした2,000円分の商品セットを自宅に送ってくれるんだそうです。我が家の場合は、嫁が2,000円分の買い物を楽しむと思いますので、このサービスは利用しません。

[2698]キャンドゥから配当金です。

2698 キャンドゥ 配当金

さて、今回は[2698]キャンドゥから1株あたり7.5円の配当金もいただいています。保有株数は100株でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は597円ということになりました。

キャンドゥ[2698]の主要指標(2016年3月13日現在)

■ PER:36.88倍(予想)
■ PBR:2.38倍(実績)
■ ROE:7.1%(実績)
■ 配当利回り:0.95%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:56.1→38.3→44.4→34.6→42.9(2016/11予想)
■ 直近5期の配当推移:15→15→17.5→15→15(2016/11予想)

では、最後にキャンドゥ[2698]の主要指標をチェックしておきたいと思います。長年、ちょっとパッとしない業績推移の続く同社。派手に成長している[2782]セリアとの差は広がる一方のように思いますが、それでも同社は同社なりにそれなりに安定した業績推移となっておりまして、同社の業態の事を思うと今後不景気が来ても急激に業績が変動することはないのではないかと期待しています。

同社の優待利回りは1.3%程度、配当利回りと合わせても2%台の前半ということで、利回り面での魅力には欠ける銘柄だとは思うのですが、キャンドゥのお店で好きな商品が20個選べる優待というのは面白いのではないかと思うんですよね。私個人としては、あまり面白いとは感じないのですが、嫁は100円ショップでの買い物が面白いようですし、そういう家族をお持ちという方にはオススメできる銘柄ではないかと思いますね。

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