日本本社は神戸市にある地元銘柄で高配当。世界のP&G [PG]プロクター・アンド・ギャンブルから配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

日本本社は神戸市にある地元銘柄で高配当。世界のP&G [PG]プロクター・アンド・ギャンブルから配当金をいただきました。

今回は、世界的な一般消費財メーカーとして知られる[PG]プロクター・アンド・ギャンブルをご紹介することにしたいと思います。カタカナで会社名を書くと『なんのことだろう?』と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、これは要するに『P&G』の事なんですよね。こちらの略称の方が有名なのではないかと思います。

PG
※ 上記の画像はP&Gの公式ウェブサイトから引用

国内でもトップクラスの商品がありますね:さて、ここでP&Gジャパンの公式ウェブサイトの画像を見ながら、同社の国内での主力商品をご紹介していきたいと思います。私は子育て中なので、個人的に一番気になってしまうのは『パンパース』ですね。我が家ではオムツはP&Gの製品のものを使っていないのですが、よくよく考えると私は同社の株主だったので、本当はパンパースを使うべきだったのかもしれません。

また、同社は国内の本拠地を神戸市の人口島・六甲アイランドにおいている(今後神戸市中心部に移転予定ですが・・)地元銘柄でもあります。かつて、私が就職活動をしている時に、同社に就職すれば地元に住み続けられるのではないかと思った事もありました。結果的には、東京本社の会社に就職したので、東京に引っ越すことにはなるんですけどね。

PG 株か推移
※ 上記株価チャートはグーグルファイナンスから引用

[PG]プロクター&ギャンブル 過去1年間の株価推移:さて、ここで[PG]プロクター&ギャンブルの過去1年間の株価推移を見ておきたいと思います。最近は平均株価については上に下にと激しい展開となっていますが、一般的に[PG]プロクター&ギャンブルは景気の変動と業績が連動しない『ディフェンシブ銘柄』として区分される事が多く、市場が崩れる場面では相対的に強い値動きとなる事が多いように思います。逆もまた然りなんですけどね。

日々の生活に欠かせない商品群を提供している同社、国内では強いライバルが存在していますけれども、世界的にはこれからも競争力を維持できるのではないかと思っています。配当利回りが4%台に突入する場面では、喜んで買い増しを行うようにしたいですね。

[PG]プロクター&ギャンブルから配当金です。

PG 配当金

さて、今回は[PG]プロクター&ギャンブルから1株あたり0.6629$分の配当金をいただきました。保有株数は60株でありまして、各種源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は30.35$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートから計算しますと、実際に受け取った配当金の金額は3,455円です。

[PG]Procter & Gambleの主要指標(2016年3月13日現在)

■ PER:26.5倍
■ PBR:3.7倍
■ ROE:10.5%
■ 配当利回り:3.24%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:3.93→3.66→3.86→4.01→2.44(2015/06実績)
■ 直近5期の配当推移:1.97→2.14→2.29→2.45→2.59(2015/06実績)

では、最後に[PG]Procter & Gambleの主要指標をチェックしておく事にしたいと思います。昨年度、2015年6月期は業績苦戦となってしまいましたけれども、今期・2016年6月期については第2四半期まで好調な業績となっておりまして、半年分のEPSは既に2$を超えて来ています。最終的にはEPSは3.6$前後になるのではないかという予想が出ているようですね。

上のチャートでも見ましたように、最近は年初来高値付近での取引となっている同社の株式。その分、配当利回り面での魅力は落ちて来てしまっていますね。本当は、同社の株式はもうちょっと保有していても良いのかなと感じるのですが、ここはじっと我慢の時ということにしたいと思います。

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