家族サービス銘柄。クラフトハートトーカイなどの手芸店でおなじみの[9966]藤久から2,500円分の株主優待券と配当金です。 - 高配当株で配当金生活

家族サービス銘柄。クラフトハートトーカイなどの手芸店でおなじみの[9966]藤久から2,500円分の株主優待券と配当金です。

以前1人暮らしの時は、株主優待といえば『外食系』『食べ物』以外にほとんど目がいく事がなく、当ブログ内の『株主優待関連の記事』もほぼ外食紹介コーナーと化していたと思いますが、家族が出来てからは『家族サービス』出来る事を視野に入れて株主優待銘柄に投資するようになりました。こういう銘柄というのは、円満な家庭を築くためにも一定程度は役に立つと思いますね

藤久 第56期中間報告書

[9966]藤久 第56期中間報告書:さて、今回はそんな家族サービス向けの銘柄の1つで、最近ポートフォリオに加わったので当ブログでははじめてのご紹介となる[9966]藤久をご紹介することにしたいと思います。同社は会社名だけを見るとどういう会社が想像しにくいと思うのですが、実は『手芸用品』のお店を全国に展開しているんですよね。自分1人であれば買おうとは思えなかった銘柄ですよね。

藤久[9966]の株主優待券(6月/12月 年2回)

2,500円相当の優待券(500円×5枚)
■ 100株以上の株主全員が対象
※ 利用可能店舗:クラフトハートトーカイ、クラフトワールド、クラフトパーク、クラフトループ、サントレーム

藤久株主優待券

2015年12月権利確定分 [9966]藤久株主優待券:さて、私は[9966]藤久の株式を100株保有していますので、今回は2,500円分の株主優待券をいただいています。ちなみに、今回株主優待をゲットして知った事なのですが、この株主優待券は一度に5枚までしか使えないようです。家族複数分の名義で優待をゲットするという方は注意が必要ですね。また、優待の期限が6月30日までとなっており、油断しているとスグに期限切れとなってしまいそうですね。

藤久 業績はイマイチです

[9966]藤久 業績はイマイチです:同社のような『手芸用品店』は個人的にはそれなりに安定した業績推移を期待出来る会社だと思っていたのですが、今期については『ヒット商品不在』ということで、中間期時点での業績が苦戦となってしまっています。こういう業界にもヒット商品というものはあるんですね。今期・2016年6月期の通年の決算についても、1月の時点で下方修正がなされてしまっています。

[9966]藤久から配当金をいただきました。

9966 藤久 配当金

さて、今回は[9966]藤久から1株あたり16円の配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は1,274円ということになりました。

藤久[9966]の主要指標(2016年3月4日現在)

■ PER:118.88倍(予想)
■ PBR:0.59倍(実績)
■ ROE:2.3%(実績)
■ 配当利回り:1.88%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:64.6→-20.9→32.7→66.8→14.3(2016/06予想)
■ 直近5期の配当推移:40→30→32→32→32(2016/06予想)

では、最後に[9966]藤久の主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。2016年3月4日時点では、優待利回り(約3%)と配当利回りを合わせると5%近い総合利回りとなる同社。ただ、今期は元々1株利益予想が60円程度だった所、最新の予想では10円台まで急減速してしまっています。過去の傾向を見ると、この経営成績だと32円の配当の継続は期待しすぎない方が良いのかもしれませんね。

私としては、あくまで同社は『優待目当て』で投資を行っていますので、現状の32円の配当については『維持されればラッキー』くらいの心構えでいることにしたいと思います。優待が今後も維持されることを前提として、今の所あと1名義分は購入しても良いのかなと思っています。

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