国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2016年3月)安定の利回り4%台。[7751]キヤノンが今月の1位、三井住友・武田などが久しぶりにランクイン。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2016年3月)安定の利回り4%台。[7751]キヤノンが今月の1位、三井住友・武田などが久しぶりにランクイン。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2016年1月下旬〜2016年2月下旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内の高配当株式関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

参考:前月2016年2月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10

1位:[8411]みずほFG(配当利回り4.46%)
2位:[8031]三井物産(配当利回り4.83%)
3位:[7751]キヤノン(配当利回り4.60%)
4位:[8132]シナネンHD(配当利回り3.30%)
5位:[2411]ゲンダイエージェンシー(配当利回り5.40%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年2月28日現在のものです。

さて、先月2月の国内高配当銘柄当ブログ内PV数ランキングの上位は以上5銘柄でした。先月は1位に輝いた[8411]みずほFGをはじめ、金融株には大逆風の1ヶ月となりましたね。メガバンクでは、[8316]三井住友フィナンシャルグループの配当利回りも4.70%まで上昇しておりまして、あくまで配当の観点からだけ判断すればその魅力は上昇しています。現状では高配当だとしても、その配当を将来も維持できるかは未知数ですけどね。

当ブログの国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10について

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、最近は株価が全体的に上昇しているため、当面の間はこのランキングでご紹介するのは「来期配当利回り3%以上見込み」の銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2016年1月28日〜2016年2月27日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。

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第10位:[4502]武田薬品工業(配当利回り3.30%)

訴訟関連費用などで上場以来初の営業赤字・最終赤字に転落。[4502]武田薬品工業から200株分の期末配当金をいただきました。

第9位:[4327]日本エス・エイチ・エル(配当利回り3.69%)

新卒採用の拡大で業績はまあまあ好調。配当性向50%で高配当銘柄の人事系銘柄[4327]日本エス・エイチ・エルから配当金です。

第8位:[8316]三井住友FG(配当利回り4.70%)

三井住友銀行[8316]からお手紙。超簡単なアンケートに応えて図書カード1,000円分ゲットできる『お客様ご相談キャンペーン』の案内でした。

第7位:[8591]オリックス(配当利回り3.02%)

ふるさと優待で脚光を浴びた[8591]オリックスから中間配当金。最近の株価下落で『高配当株式』の仲間入りも視野に入って来ています。

第6位:[8411]みずほFG(配当利回り4.46%)

高配当銀行株として以前からおなじみ。[8411]みずほフィナンシャルグループから中間配当金と中間報告書をいただきました。

第5位:[6272]レオン自動機(配当利回り3.04%)

パン・あん製造機が絶好調で増収・営業増益でなぜかちょっとだけ減配のひねくれ屋。[6272]レオン自動機から中間報告書と配当金です。

第4位:[6379]新興プランテック(配当利回り3.56%)

今話題の『石油』関係銘柄なのに業績は意外に堅調で高配当。[6379]新興プランテックから中間報告書です。

第3位:[9945]プレナス(配当利回り3.21%)

プレナス[9945]の株主優待券で『ほっともっと』の期間限定商品『10品目の中華あんかけご飯』と『すき焼き弁当』をいただきました。

第2位:[8031]三井物産(配当利回り4.83%)

天下の三井物産[8031]から中間配当金と中間報告書。今期は業績イマイチ見込みもまさかの配当維持で予想配当利回りは4%台をキープ中です。

第1位:[7751]キヤノン(配当利回り4.60%)

最近の株価推移が軟調でついに配当利回りが4%台に乗せる場面も。[7751]キヤノンから300株分の中間配当金です。

ということで過去1ヶ月間、当ブログの『国内外高配当銘柄』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[7751]キヤノンに関する記事でした。最近の当ブログでは強い高配当御三家と言えば[7751]キヤノン・[8031]三井物産・[8411]みずほFGの3銘柄でして、今月はこのうち[7751]キヤノンが1位に輝く順番となりました。

その他、ランキングの下の方を見てみると、最近の株価下落で配当利回りが3%に乗った[8591]オリックスが初登場となっています。また、かつては当ブログでも人気銘柄だった[8316]三井住友FG、[4502]武田薬品工業が久しぶりにランクインしていますね。一旦売ってしまったこの両社の株式ですが、最近の株価下落で[8316]三井住友FGの方は再購入しましたので、当ブログでも定期的にご紹介できるようになると思います。

2016年3月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[7751]キヤノン(配当利回り4.60%)
2位:[8031]三井物産(配当利回り4.83%)
3位:[9945]プレナス(配当利回り3.21%)
4位:[6379]新興プランテック(配当利回り3.56%)
5位:[6272]レオン自動機(配当利回り3.04%)
6位:[8411]みずほFG(配当利回り4.46%)
7位:[8591]オリックス(配当利回り3.02%)
8位:[8316]三井住友FG(配当利回り4.70%)
9位:[4327]日本エス・エイチ・エル(配当利回り3.69%)
10位:[4502]武田薬品工業(配当利回り3.30%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年2月28日現在のものです。

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