クラフトフーズとハインツの合併で誕生した巨大食品企業で高配当。[KHC]クラフト・ハインツから配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

クラフトフーズとハインツの合併で誕生した巨大食品企業で高配当。[KHC]クラフト・ハインツから配当金をいただきました。

元々単独でも食品業界では超大手だった旧クラフトフーズと旧ハインツ。この2社が昨年合併いたしまして、誕生した巨大食品企業が[KHC]クラフト・ハインツということになりますね。北米市場の中だけを見てみると、食品業界の中ではペプシコ・ネスレに次ぐ3位に大躍進したようです。

KHCゲット
※ 上記の画像はクラフトハインツの公式ウェブサイトから引用

クラフトフーズの商品は国内ではチーズなどをちょくちょく見かけますけれども、どちらかというと国内ではハインツの商品の方がおなじみなのではないかと思います。元々、クラフトフーズは米国中心の展開、ハインツは積極的に海外展開を行っていたようですしね。上記でご紹介している、ハインツのケチャップは見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

by カエレバ

当然、クラフトフーズの方も日本にまったく進出していないという訳ではありませんで、例えば上記のクロレッツはCMなどでもおなじみのガムですよね。実際にこのガムを愛用しているという読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

by カエレバ

そして、ハインツの方と言えばどうしても『トマトケチャップ』のイメージが否めないという方が多いと思うのですが、実は国内は国内で、こんな感じで『日本向けに開発されている』商品も販売しているのです。こんな感じのスープだと、国内の大手の食品会社が作っているものと見た目にも遜色ないですよね。私自身、食べたことはありませんが味も美味しいんでしょうね。

KHCゲット
※ 上記のチャートはグーグルファイナンスから引用

[KHC]クラフト・ハインツ 上場以来の株価推移:さて、合併・2015年7月の再上場からまだ日の浅い同社ですので、上記でご紹介する株価チャートもまだ半年強ということになりますね。この間、同社の株価は70〜80$程度の間で行ったり来たりしているようで、値動きの大きさが小さいとまでは言い切れないのですが、それでも最近の平均株価の動きの激しさのことを思うと、相対的には比較的安定した値動きと言えるのでしょうか。

[KHC]クラフト・ハインツから配当金をいただきました。

KHC クラフトハインツ 配当金

さて、今回は[KHC]クラフト・ハインツから1株あたり0.575$の配当金をいただきました。[KHC]クラフト・ハインツの保有株数は86株でありまして、法人での各種源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は37.70$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、日本円換算では4,245円を受け取っています。

[KHC]クラフト・ハインツの主要指標(2016年2月23日現在)

■ PER:22.6倍
■ PBR:1.5倍
■ ROE:21.8%
■ 配当利回り:3.07%(予想)
■ 直近3期のEPS推移:2.75→4.51→1.74→3.24(2015/12予想)
■ 直近3期の配当推移:0.5→2.05→2.15→2.25(2015/12予想)

では、最後に[KHC]クラフト・ハインツの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。以前はもう少し配当面で妙味のあった旧クラフトフーズですが、合併が発表された頃から株価がどーんと上がりまして、最近の配当利回りは3%前後での推移となっています。

今後、好景気が続くのか、不景気が続くのかは神のみぞ知る所だと思うのですが、どっちに転ぶにしても同社の業績は大きく変わらないと思います。不景気に引っ張られて株価下落、配当利回りが4%以上をつける局面がありましたら、積極的に狙っていきたい銘柄の1つですね。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ