最近はユーロ安・米ドル高を見て買い直しています。利回り約3%、[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

最近はユーロ安・米ドル高を見て買い直しています。利回り約3%、[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金をいただきました。

『高配当株で配当金生活』ブログで運用を行っている配当金生活のポートフォリオは2016年2月上旬現在で『株式:債券:リート=38:38:24』の割合で投資を行う事にしています。そのうち、国内:海外は概ね1:1を目標に投資することにしているので、結果的に海外債券は19%程度投資を行っている事になりますね。

さて、最近の先進国の金融政策は方向性が異なっておりまして、米国は引き締め(利上げ)傾向、日本・欧州は緩和(利下げ)傾向にありますよね。こういう時は、教科書的には米ドルに対しては円安が進むものと思いまして、一時期は外債を『米ドルもの』に集中させようとした時期もあったのですが、最近は米ドルが十分に高くなって来ているように思う事から、それ以外の国にも投資した方が良いのでは!?と思い始めました。

今回の記事でご紹介する[1677]上場インデックスファンド海外債券は、世界の先進国債券にバランス良く投資する日興アセットマネジメントのETFです。一時、上記で述べたように『米ドル集中』の方針を取っていた事から、保有口数が0となっていたのですが、最近になってまた買い増しを始めまして早くも保有口数は90口に達しています。

配当金生活のポートフォリオで保有する海外債券ETF
■ [AGG]米国総合債券ETF
■ [LQD]米国投資適格社債ETF
■ [BND]バンガード・米国トータル債券市場ETF
■ [VCSH]バンガード 米国短期社債ETF
■ [VCIT]バンガード 米国中期社債ETF
■ [1363]iシェアーズ米国債ETF
■ [1362]iシェアーズ新興国債券ETF
■ [1566]上場インデックスファンド新興国債券
■ [1677]上場インデックスファンド先進国債券

さて、私の配当金生活のポートフォリオでは、2月上旬現在で上記の9債券ETFに投資しています。そのほとんどはアメリカ債券のものになっておりまして、私のアメリカ偏重の姿勢がわかるのではないかと思います。今回の記事でご紹介する[1677]上場インデックスファンド先進国債券はこの中では唯一ユーロ圏にも投資するETFという事になりますね。


※ 上記画像は日興アセットマネジメントの販売用資料から引用

実は意外にユーロの割合が大きいのです:さて、[1677]上場インデックスファンド海外債券は先進国の国債に投資するETFなんですけれども、一般的に海外の債券というと『アメリカ』をイメージする方が多いのではないかと思うんですよね。しかしながら、実際はユーロ圏の債券も債券インデックスでは主要な投資対象となっておりまして、実際は米ドル・ユーロにほぼ均等に投資しているというのがこの商品の特色と言えますね。

[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配型から分配金です。

1677 分配金

さて、今回は[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配型から1口あたり140円の分配金をいただきました。保有口数は60口でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は6,693円ということになりました。

最近は実績分配利回りで3%前後の推移が続いている[1677]上場インデックスファンド海外債券。最近の先進国各国の国債の利回りを見るに、ちょっと分配金が多いのでは!?と感じてしまうのですが、決算短信を見る限りはあくまで分配可能額の中から分配を行っておりまして、決して無理をしている訳ではないようです。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ