今月2回目!涙のリバランス売買。今回も個人向け国債を売却して、配当利回り4%目前の三井住友や話題の日本郵政など4銘柄をお買い上げです。 - 高配当株で配当金生活

今月2回目!涙のリバランス売買。今回も個人向け国債を売却して、配当利回り4%目前の三井住友や話題の日本郵政など4銘柄をお買い上げです。

配当金生活のポートフォリオは基本的には『動かずまったりと配当を受け取り続ける』をモットーとしているので、平穏な相場の時であれば無駄に売買する事はないのですが、相場が大きく崩れている時はビビリながらも少しだけ売買を行うようにしています。ここ1年ほどは『相場軟調時の株式・リート買い』ばかり行っているように思うのですが、以前は『相場好調時の株式・リート売り』ばかりが続いた時もありました。

さて、昔からの読者の皆様には繰り返しのご説明になってしまいますが、配当金生活のポートフォリオは『株式:債券:リート=37:37:26』の割合で投資することとしておりまして、この割合から絶対値で1%ズレた時はリバランスを行う事にしています。最近は株式・リートが崩れている訳ですので、今日は当然ながら『債券を売却・株式リートを購入』のリバランスを行う事になりますね。

2016年1月21日に売買したのは以下の5銘柄です

個人向け国債売却

個人向け国債売却 3,310万円→3,210万円へ:今回は、株式・リートが下落した事により、相対的に値動きの小さい債券クラスへの投資割合が38%に達してしまいましたので、とりあえず100万円分だけ個人向け国債を売却することとしました。債券を売却する時、国内債券を売却するか、海外債券を売却するかは迷う所なのですが、とりあえずは『短期的に円高局面』の時に外債を売るのは悔しいのでこういう時は個人向け国債を売る事にしています。

日本郵政 新規購入

[6178]日本郵政 新規購入 100株:そして、今回新規で購入したのは[6178]日本郵政です。本来は金融株はあまり好みではないんですけれども、[6178]日本郵政は良くも悪くも『特殊な会社』でありますので、業績が極端に良くなる事はないにしろ、逆に業績が極端に悪くなる事もなさそうに思います。配当利回り3%台が見込める事から、ここで様子見の100株からはじめて見る事にしました。

その他、今回は[8316]三井住友フィナンシャルグループも100株新規で購入しています。こちらも、私があまり好まない金融株です。三井住友は最近の増配傾向の一方で、最近の株価下落傾向で配当利回りが4%に迫る勢いである事から、こちらもまずは100株から様子見の購入という事にしました。配当利回り4%台の場面ではさらに買い増しを行っても良いかなと今の所は思っています。

積水ハウス・SIレジデンシャル

[8973]積水ハウス・SIレジデンシャル 15口→18口へ:続いてリートのナンピン買いですが、今日の国内リートは[8973]積水ハウス・SIレジデンシャル投資法人を購入しました。こちらは、住宅リートの大手でありまして、今後景気が悪化するとしてもその分配水準は相対的に踏みとどまるのではないかと予想しています。分配利回りは4.5%程度でありまして、満足ではないものの許容できる範囲かと思いますね。

その他、海外リートの方では今回は[1555]上場インデックス豪州リートを170口購入しました。豪州リートはリート自体の価格はともかくとして、オーストラリア自体が資源国である事から、資源の消費国である『中国』の影響を受けやすく、豪ドル相場は今後下落するのではないかと言われているように思います。だとしても、そう言われている間は『コツコツ買う』というのが私のモットーですので、無理をしないペースで買い増ししていきたいと思っています。

ということで、今回は今日2015年1月21日に売買した5銘柄をご紹介しました。株価下落に伴うリバランス売買は、決して前向きな売買ではなく、ノリノリで売買という訳にはいきませんが、それでもポートフォリオのパフォーマンスを上げるには重要な売買だと思いますので、これからも機械的にリバランスを行うべきか判断していきたいと思います。

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