為替の円高とオーストラリアリート安でダブルパンチ。たっちゃん涙目!? [1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

為替の円高とオーストラリアリート安でダブルパンチ。たっちゃん涙目!? [1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただきました。

日本の株価が下落する時は、得てして『円高』がセットになってしまいがちな事から、株価の下落とダブルパンチになってしまう事が多い『海外株式』と『海外リート』。今回の株安は中国経済の減速も要因の1つと言われておりまして、今回の記事でご紹介する『オーストラリア』が中国経済の影響を受けやすいと言われている事から、今後オーストラリアドルはさらに安くなるのではないか!?という見方もあるようなのです。

オーストラリアドル チャート
※ 上記の画像はグーグルファイナンスのウェブサイトから引用

オーストラリアドル=円 過去5年間のチャート:さて、そのオーストラリアドルの為替の動きを見てみましょう。最近の円高・オーストラリアドル安の結果、1月20日現在では久しぶりに1豪ドルが70円台に突入してしまっています。一時期100円を超えていた事を思うと、かなり円高が進んで来てしまっていますよね。

確か、私がはじめてオーストラリアに旅行に行った時、これくらいの為替レートだった気がするのですが、現地の物価を見る限りはこれでもまだまだ円安なのでは?と思った記憶があります。旅行の感覚で為替レートを判断するのは理論的には正しくないそうなので、あくまで感覚的なものなんですけどね。

過去の値動き
※ 上記のチャートはヤフーファイナンスのウェブサイトから引用

[1555]上場インデックスファンド豪州リート 過去2年間の値動き:では、ここで[1555]上場インデックスファンド豪州リートの過去2年間の値動きをご紹介しておくことにしたいと思います。昨年の夏頃までは円安・オーストラリアリート高の二重の恩恵を受ける形で、かなり好調な推移を見せてくれていた同商品ですけれども、最近になってこの2つが逆に二重のブレーキとなってしまっているように思いますね。

[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です。

1555 分配金

さて、今回はその[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1口あたり9.3円の分配金をいただきました。保有口数は3,290口でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は25,912円ということになりました。

1555 過去の分配金
※ 上記の表は日興アセットマネジメントのウェブサイトから引用

[1555]上場インデックスファンド豪州リート 過去の分配金:最後に、日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用したデータである[1555]上場インデックスファンド豪州リートの過去の分配金推移を見ておきたいと思います。

2ヶ月に1回のペースで分配が行われる[1555]上場インデックスファンド豪州リート。一時期は1回あたりの分配金が7.6円まで減少している時期もあり、本来のオーストラリアリートの分配水準に比べると物足りないと感じていたのですが、この1年は投資口価格が下落する一方で、分配金の方は増加傾向にあり、つまりは分配利回りが上昇してきているんですよね。

ただ、2016年1月10日を決算日とする次回の分配金は1口=9.0円と久しぶりに前回比でマイナスの分配という事になってしまっています。この水準でも分配利回りは4%程度なので決して悪くはないように思いますね。ということで、私個人の戦略としては、ここから泣きながらナンピンを続ける事になるのではないかと思います。

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