海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2016年1月)ついに配当利回りは7%台に。英国・香港の金融株[00005]HSBCHDが一位に返り咲きです。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2016年1月)ついに配当利回りは7%台に。英国・香港の金融株[00005]HSBCHDが一位に返り咲きです。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年12月中旬〜2016年1月中旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月2015年12月 海外株式・海外債券銘柄人気ランキングトップ5

1位:[T]AT&T(配当利回り5.56%)
2位:[1555]上場インデックス豪州リート(分配利回り3.72%)
3位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.87%)
4位:[PM]フィリップモリス(配当利回り4.66%)
5位:オーストラリア国債(利率4.5%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2016年1月20日現在のものです。

先月2015年12月の海外株式・海外債券銘柄の記事のうち、一番PV数が多かったのはアメリカの通信株の巨人[T]AT&Tの話題でした。国内での知名度は高くないと思うのですが、実はトヨタよりも時価総額の大きい世界有数の規模の会社である同社。まったりとした業績推移と、5%台の高い配当利回りが魅力的ですよね。過去には、配当利回り6%台を付ける場面もありましたが、そういう時は買い増しのチャンスかなと個人的には思っています。

当ブログの海外株式・海外債券人気ランキングトップ10について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2015年12月20日〜2016年1月19日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2016年1月20日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[AEP]アメリカンエレクトリックパワー(配当利回り3.76%)

相場が大崩れの時には頼りになる米国電力株。株価は独自の戦いを見せる高配当銘柄[AEP]アメリカン・エレクトリック・パワーから配当金です。

第9位:[VCSH]バンガード 米国短期社債ETF(分配利回り2.00%)

米国利上げのスタートで利回り上昇・投資口価格下落局面へ!? [VCSH]バンガード 米国短期社債ETFなどから分配金をいただきました。

第8位:[IFGL]iシェアーズ先進国REITETF(分配利回り3.99%)

米ドル1強時代につき、米ドル建てでは絶不調の株価推移中。[IFGL]iシェアーズ先進国(除く米国) REITETFから分配金です。

第7位:[SO]サザン(配当利回り4.53%)

毎期0.07$のペースで着実に増配中の超高配当米国電力株。[SO]サザン(The Southern Company)から四半期配当金です。

第6位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.49%)

米国の利上げスタートでいずれは利回り4〜5%程度へ!? [LQD]米国投資適格社債ETFから分配金をいただきました。

第5位:[JNJ]ジョンソンエンドジョンソン(配当利回り3.08%)

日本では『アキュビュー』などのコンタクトレンズでおなじみ。世界のディフェンシブ高配当銘柄[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから配当金をいただきました。

第4位:[DVY]米国好配当株式ETF(分配利回り3.60%)

円高・株価の下落で米国高配当株への投資チャンス到来!? 利回り4%も視野に入る[DVY]米国好配当株式ETFから分配金をいただきました。

第3位:ロイズ銀行ブラジルレアル建債券(利率10.2%)

景気悪化に政治の混迷もあって超大コケ状態で涙目たっちゃん。ロイズ銀行のブラジルレアル建て債券(利率10.2%)の利金をゲットです。

第2位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.87%)

私の保有銘柄の中では最高レベルの6%前後の分配金利回り。[PFF]米国優先株式ETFから分配金をいただきました。

第1位:[00005]HSBCHD(配当利回り7.36%)

配当利回りは高配当みずほの倍以上(2015/12現在)。英国・香港の超メジャー銀行[00005]HSBCホールディングスから配当金です。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[00005]HSBCHDに関する記事でした。イギリス・香港などを本拠地とする世界的な巨大金融企業である同社ですが、同社の地盤とする欧州・中国・香港の景気がいずれもイマイチと見られているのか、同社の株価は下落(=配当利回りは上昇)する一方です。

同社のように配当利回り7%台まで上がって来ると、そろそろ『本当にこの配当を維持できる業績なのか?』と懐疑的に思ってしまいますよね。[00005]HSBCHDほどの会社が簡単には減配しないとは思うのですが、それでも過度に7%台の配当には期待しすぎないようにしたいと思っています。先日、同社の株式は買い増ししてしまいましたので、後は配当が維持される事を祈りつつホールドですね。

2016年1月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[00005]HSBCHD(配当利回り7.36%)
2位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り5.87%)
3位:ロイズ銀行ブラジルレアル建債券(利率10.2%)
4位:[DVY]米国好配当株式ETF(分配利回り3.60%)
5位:[JNJ]ジョンソンエンドジョンソン(配当利回り3.08%)
6位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.49%)
7位:[SO]サザン(配当利回り4.53%)
8位:[IFGL]iシェアーズ先進国REITETF(分配利回り3.99%)
9位:[VCSH]バンガード 米国短期社債ETF(分配利回り2.00%)
10位:[AEP]アメリカンエレクトリックパワー(配当利回り3.76%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2016年1月20日現在のものです。

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