国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2016年1月)業績悪化で株価は大コケ中。配当利回り・注目度上昇で[7615]京都きもの友禅が1位に返り咲きです。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2016年1月)業績悪化で株価は大コケ中。配当利回り・注目度上昇で[7615]京都きもの友禅が1位に返り咲きです。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年12月上旬〜2016年1月上旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内の高配当株式関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

参考:前月2015年12月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10

1位:[9945]プレナス(配当利回り3.13%)
2位:[8031]三井物産(配当利回り4.52%)
3位:[7751]キヤノン(配当利回り4.28%)
4位:[8411]みずほFG(配当利回り3.17%)
5位:[4718]早稲田アカデミー(配当利回り3.51%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年1月6日現在のものです。

さて、先月12月の国内高配当銘柄当ブログ内PV数ランキングの上位は以上5銘柄でした。先月のランキング1位に輝いた[9945]プレナスは『ほっともっと』などのお弁当屋さんでおなじみですよね。同社は高配当株式でありながら、株主優待制度も実施している事から、高配当・株主優待と2つの面から注目を浴びて当ブログ内でPV数を稼ぎやすい状況にあるようです。

当ブログの国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10について

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、最近は株価が全体的に上昇しているため、当面の間はこのランキングでご紹介するのは「来期配当利回り3%以上見込み」の銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2015年12月6日〜2016年1月5日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。

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第10位:[8898]センチュリー21・ジャパン(配当利回り3.44%)

センチュリー21・ジャパン[8898]から中間報告書と中間配当金。ついに不動産仲介FC分野で国内店舗数No.1を達成だそうです。

第9位:[7751]キヤノン(配当利回り4.28%)

最近の株価推移が軟調でついに配当利回りが4%台に乗せる場面も。[7751]キヤノンから300株分の中間配当金です。

第8位:[6889]オーデリック(配当利回り3.09%)

住宅向けのLED照明などで業績は絶好調&今期増配へ。オーデリック[6889]から中間配当金と中間報告書です。

第7位:[8096]兼松エレクトロニクス(配当利回り3.42%)

セキュリティ・マイナンバーなどが追い風に。連続増配中のITシステム系高配当株式[8096]兼松エレクトロニクスから中間配当金です。

第6位:[8031]三井物産(配当利回り4.52%)

天下の三井物産[8031]から中間配当金と中間報告書。今期は業績イマイチ見込みもまさかの配当維持で予想配当利回りは4%台をキープ中です。

第5位:[3834]朝日ネット(配当利回り3.50%)

業績足踏みで長らく続いた『連続増配記録』がついにストップかも!? [3834]朝日ネットから中間配当金をいただきました。

第4位:[7814]日本創発グループ(配当利回り4.07%)

HD化により今期が第1期決算の[7814]日本創発グループ。一時的要因で純利益と株価推移が悪く、配当利回りは4%の高配当株式です。

第3位:[3176]三洋貿易(配当利回り3.23%)

主要取扱い品は『ゴム』である地味な小型・高配当銘柄。[3176]三洋貿易から期末配当金をいただきました。

第2位:[7518]ネットワンシステムズ(配当利回り3.93%)

ネットワーク構築系の高配当株式[7518]ネットワンシステムズから配当金。購入した時期が悪く、私のワースト値動き銘柄の1つとなっています。

第1位:[7615]京都きもの友禅(配当利回り4.69%)

ビックリするほど業績大コケの[7615]京都きもの友禅。株価も下落基調に転じ、配当利回り5%の水準が近づいて来ました。

参考記録:[9437]NTTドコモ(配当利回り2.85%)

配当金生活の元主力銘柄。業績超安定・ソコソコ高配当株式の[9437]NTTドコモから中間配当金と中間報告書です。

ということで過去1ヶ月間、当ブログの『国内外高配当銘柄』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[7615]京都きもの友禅に関する記事でありました。同社は長年続く1株=42円の配当が魅力的な会社ではあるのですが、最近になって業績がビックリするほど落ち込んで来てしまっておりまして、その配当の継続が危ぶまれます。これからも配当が維持されるのであれば魅力的な利回りなんですけどね。

なお、最近の株価上昇で配当利回りが3%を切っているため、ランクイン対象とはならなかったのですが、今月は[9437]NTTドコモ・[9432]日本電信電話の通信系2社のPV数が非常に多く、NTTドコモはもう少し配当利回りが高ければ今月の1位でした。この両社は以前のような高配当銘柄という訳ではないのですが、今でもこの2銘柄に対する投資の意欲は強いということなのかもしれませんね。

2016年1月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[7615]京都きもの友禅(配当利回り4.69%)
2位:[7518]ネットワンシステムズ(配当利回り3.93%)
3位:[3176]三洋貿易(配当利回り3.23%)
4位:[7814]日本創発グループ(配当利回り4.07%)
5位:[3834]朝日ネット(配当利回り3.50%)
6位:[8031]三井物産(配当利回り4.52%)
7位:[8096]兼松エレクトロニクス(配当利回り3.42%)
8位:[6889]オーデリック(配当利回り3.09%)
9位:[7751]キヤノン(配当利回り4.28%)
10位:[8898]センチュリー21・ジャパン(配当利回り3.44%)
※ 上記の予想配当利回りは2016年1月6日現在のものです。

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