誰もが知っているケチャップなどの会社でかつ高配当株式。[KHC]クラフト・ハインツから四半期配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

誰もが知っているケチャップなどの会社でかつ高配当株式。[KHC]クラフト・ハインツから四半期配当金をいただきました。

私は、その業績が景気の波の影響を受けにくい『ディフェンシブ株』に好んで投資する傾向にあります。今回の記事でご紹介する『食品系』の株式については、よほどの贅沢品でない限りは毎日の生活で定期的に消費するものですし、その業績が景気の影響を受けて極端に上下するという事は想像しにくいですよね。ただ、国内の食品系については、最近はちょっと人気化しすぎているのかな!?というのが私の感想ですけどね。

KHCゲット
※ 上記の画像はクラフトハインツの公式ウェブサイトから引用

今年誕生した[KHC]クラフト・ハインツ:さて、今回は国内ではなくアメリカの食品系企業である[KHC]クラフト・ハインツから四半期配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社は、会社名を見て分かるように元々は『クラフトフーズ』『ハインツ』という別々の会社だったんですけれども、今年に入ってこの両社が合併し、巨大な食品系企業が誕生する事となりました。

by カエレバ

この2社とも国内でも色々な商品を販売していますので、ご存知の方も多いと思います。このうち、実際に使っている方も多いと思われるのが上記でご紹介している『ハインツのトマトケチャップ』ですよね。私も本当は自宅にこういうケチャップを準備したい所なのですが、夫婦+赤ちゃんの3人家族だと、このサイズのケチャップを消費するのはちょっと大変なのかなと思いますね。

KHCゲット
※ 上記のチャートはグーグルファイナンスから引用

[KHC]クラフト・ハインツ 上場以来の株価推移:さて、今年7月上旬に再上場したばかりの[KHC]クラフト・ハインツ。上場直後の株価は非常に堅調な推移をしていましたけれども、最近になって株式市場全体の流れに引っ張られる形でやや軟調な株価推移になって来ていますね。もし、今後世界やアメリカの景気が悪化したとしても、同社の業績自体はそれほど大きな影響はないと思いますので、そういう時は買い増しのチャンスかなと思っています。

[KHC]クラフト・ハインツから配当金をいただきました。

クラフト・ハインツ 配当金

さて、今回は[KHC]クラフト・ハインツから1株あたり0.575$の配当金をいただきました。[KHC]クラフト・ハインツの保有株数は86株でありまして、法人での各種源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は37.75$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、日本円換算では4,565円を受け取っています。

[KHC]クラフト・ハインツの主要指標(2015年12月14日現在)

■ PER:27.5倍
■ PBR:1.4倍
■ ROE:21.84%
■ 配当利回り:3.30%(予想)
■ 直近3期のEPS推移:2.75→4.51→1.74(2014/12実績)
■ 直近3期の配当推移:0.5→2.05→2.15(2014/12実績)

では、最後に[KHC]クラフト・ハインツの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。旧クラフトフーズがハインツと合併したのは、まだ今年の事なのでその関連の費用などが落ち着くまでにはまだもう少し時間がかかるように思いますね。

株価は合併直後の好調さの事を思うと、最近は調整局面に入っていると言えますが、その一方で配当は今年も年0.1$ペースできちんと増配されるようですので、これからもアメリカ株らしい堅実な配当推移に期待することにしたいと思います。配当利回り4%台に突入するようであれば、もう少し買い増しを行いたいですね。

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