株価大ブレイクで保有銘柄の中で騰落率はトップを争っています。IT系の元高配当銘柄[3817]SRAHDから配当金と中間報告書です。 - 高配当株で配当金生活

株価大ブレイクで保有銘柄の中で騰落率はトップを争っています。IT系の元高配当銘柄[3817]SRAHDから配当金と中間報告書です。

配当金生活のポートフォリオでは、2015年12月現在で国内株式と国内リートを合わせて130以上の銘柄を保有しています。これだけ銘柄を保有していれば、中には株価が2倍・3倍と跳ね上がるものもございまして、そういった銘柄については『いつ売ろうか!?』と上がったら上がったで心を悩ませるものなんですよね。

配当金生活のポートフォリオ 法人口座の騰落率上位銘柄

配当金生活のポートフォリオ 法人口座の騰落率上位銘柄:さて、上記でご紹介しているのは配当金生活のポートフォリオの法人口座で保有している銘柄のうち、騰落率が上位のものになります。今回の記事でご紹介する[3817]SRAHDは、昔株価が低迷している時に1株配当鉄壁の40円の水準に惹かれて購入した物でありまして、その後の株価ブレイクで結果的に株価が4倍近くに上昇しているんですよね。

SRAHD 中間報告書

[3817]SRAHD 中間報告書:さて、今回はそんな株価絶好調の銘柄の1つである[3817]SRAHDから中間報告書と中間配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社の株主通信はいつも簡素な内容である事が特徴なのですが、今回もペラ1枚の表裏のみの構成となっておりまして、必要な情報が凝縮して掲載されている株主通信となっていますね。

SRAHD まあまあ好調な業績

[3817]SRAHD まあまあ好調な業績:[3817]SRAHDの最近の業績はソコソコ好調となっておりまして、今期はメインの事業のシステム開発が順調ということで、その業績は最高益更新の勢いとなっています。だからといって、4年半前から株価が4倍になるほどの好調さでもないように思えるのですが、結果的に株価が上がるのであればそれはそれでウレシイ事ですよね。

SRAHD 連続増配中です

[3817]SRAHD 連続増配中です:同社は2014年3月期までの普通配当は鉄壁の1株=40円の水準を長らく続けていたのですが、前期2015年3月期に久しぶりにその配当が55円に増配されました。今期、2016年3月期についても引き続き1株65円に増配となっておりまして、さらに来期2017年3月期についても70円以上への増配が予想されているようです。この予想が、同社の株価推移の力強さの一因となっている事は間違いないでしょうね。

[3817]SRAHDから配当金をいただきました。

3817 配当金 SRAHD

さて、今回は[3817]SRAHDから1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,235円ということになりました。

SRAHD[3817]の主要指標(2015年12月10日現在)

■ PER:18.09倍(予想)
■ PBR:1.67倍(実績)
■ ROE:9.1%(実績)
■ 配当利回り:2.42%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:91.2→128.0→168.1→136.3→148.3(2016/03予想)
■ 直近5期の配当推移:40→45(記)→40→55→65(2016/03予想)

では、最後にSRAHD[3817]の主要指標をチェックしておくことにしたいと思います。最近の同社は、最高益更新・連続増配中・株価絶好調と良い面ばかり見えて来てしまいますが、株価が好調すぎるが故に業績が伸びて来ているとは言っても、指標面での割安感はすっかり失われてしまいました。また、以前のように高配当株式とも呼べなくなってしまいましたね。

私の高配当株式の投資方針としては、配当利回り4%台以上で購入し、2%台で売却というのが黄金パターンとなっています。それに照らし合わせると同社の株式は全部利益確定してしまっても良い事になりますが、連続増益・増配中の銘柄については、焦って全部売却はしない事にしています。ということで、売却するにしても業績頭打ちのムードが出て来てから、という事になりますね。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ