[3234]森ヒルズリート投資法人から分配金と資産運用報告書。最近の都心不動産好況のおかげ!? 分配金は10期連続で増配中です。 - 高配当株で配当金生活

[3234]森ヒルズリート投資法人から分配金と資産運用報告書。最近の都心不動産好況のおかげ!? 分配金は10期連続で増配中です。

最近は私の住む兵庫県南東部エリアでも、住宅の価格が上がっているようでして『不動産が好調なのかな?』と感じる事が多くなって来ました。東京都心部の不動産については、最近に限らずここ数年は絶好調の推移が続いているようでありまして、ひねった見方をするとそろそろ『利益確定の時!?』とも思えてしまいますよね。

3234 森ヒルズリート投資法人 資産運用報告書

[3234]森ヒルズリート投資法人 資産運用報告書:さて、今回はそんな絶好調の『都心の不動産』に注力して投資するリートの1つである[3234]森ヒルズリート投資法人をご紹介することにしたいと思います。さて、不動産投資信託・リートというと、特にオフィス系のリートでは一般的にはその保有物件をイメージするのは難しいと思います。

ただ、同社の場合は上の報告書表紙でもご紹介している六本木ヒルズ森タワーが保有物件の1つ(一部保有ではありますが)に入っているんですよね。このビルは以前からかなり有名なオフィスビルですし、名前はご存知なかったとしてもテレビなどで見た事があるという方がほとんどなのではないでしょうか?

森ヒルズリート投資法人 10期連続増配中

[3234]森ヒルズリート投資法人 10期連続増配中:その[3234]森ヒルズリート投資法人の分配金推移は最近好調でありまして、ここ5年・10期の間連続増配記録が続いています。実は、このグラフでご紹介している前の数期は涙を流すほどの大減配だった訳なんですけれども、最近は分配の回復とともに投資口価格も上昇していますので、昔の事はそろそろ忘れてあげる事にしなければなりませんね。

森ヒルズリート投資法人 配当重視の運用

[3234]森ヒルズリート投資法人 配当重視の運用:リーマンショック後に不動産市況の大減速と、謎の増資で一揆に分配金を減らしてしまった事もある[3234]森ヒルズリート投資法人。その反省からか、今は過去に策定した『新運用方針2013』の中で配当重視の運用という事を第一の目標として挙げています。これも景気悪化時には、同社の努力では如何ともしがたい時があると思うのですが、少なくともここ最近についてはこの目標は十分に達成されているようですね。

[3234]森ヒルズリート投資法人から分配金です。

3234 森ヒルズリート投資法人 分配金

さて、今回は[3234]森ヒルズリート投資法人から1口あたり2,367円の分配金をいただきました。保有口数は7口でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は14,032円ということになりました。

元々不動産物件の利回りが低い傾向にある『東京都心エリア』に注力して投資している[3234]森ヒルズリート投資法人。そういう事もあってか、同社の分配利回りはリート全体の平均よりも低い3.3%前後で推移しています。一時3%を切る場面も合った事を思うと、その時に比べるとやや魅力は増していますが、常に弱気な私は『最近の東京の不動産が好調』だと聞くと徐々に利益確定してしまいたくなってしまうものです。この選択、どうなんでしょうね?

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ