最近になって急に連続増配中の注目株。オーストラリアの不動産に投資する[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です。 - 高配当株で配当金生活

最近になって急に連続増配中の注目株。オーストラリアの不動産に投資する[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です。

個人的には先進国の中ではお気に入りの投資先であるオーストラリア。最近は主力の資源関係が中国の減速で影響を受けてしまっており、為替も米ドルに対してはかなり弱めで推移してしまっています。チャートだけを見ると、相対的に買い時の通貨であるように思えてしまいますね。

今回は、そんなオーストラリアに投資する商品の中から、ありがちな『オーストラリアの国債』に投資する商品ではなく『オーストラリアのリート』に投資するETFである[1555]上場インデックスファンド豪州リートをご紹介することにしたいと思います。

この商品は国内のETF大手である『日興アセットマネジメント』が設定しているものです。同社は米国リートのETFは上場していないのに、世界的にもマイナー(とはいえ世界2〜3位のリート市場ではありますが)なオーストラリアリートのETFは組成してくれているんですよね。オーストラリアリートに手軽に投資したい私としてはウレシイ事ではあるんですけどね。

過去の値動き
※ 上記のチャートはヤフーファイナンスのウェブサイトから引用

[1555]上場インデックスファンド豪州リート 過去2年間の値動き:では、ここで[1555]上場インデックスファンド豪州リートの過去2年間の値動きをご紹介しておくことにしたいと思います。今年の春まではオーストラリアドルは円に対して円安傾向、豪州リート自体の値動きも堅調であった事から、右肩上がりでの推移となっていましたが、その後はやや反落の傾向にありますね。

特に今年夏の中国株の波乱に端を発する下落局面では大きな下落となってしまいまして、結果的にはそこで買うのが美味しかったのでは?と思える状況でした。ただ、現状でも今年の短期の底からは10%も反発していませんので、依然買い時は続いていると言えるのかもしれませんね。私も買い増しはしたいのですが、豪州リートへの投資は海外リートクラスの6分の1までを目安にしているため、現状でほぼ上限となってしまっています。

[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です。

1555 分配金

さて、今回はその[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1口あたり9.2円の分配金をいただきました。保有口数は3,150口でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は24,542円ということになりました。

1555 過去の分配金
※ 上記の表は日興アセットマネジメントのウェブサイトから引用

[1555]上場インデックスファンド豪州リート 過去の分配金:一般的には『オーストラリアは高分配』というイメージがあるので、その分配水準に注目という読者の皆様も多いのではないかと思います。上記は、公式ページから引用してきたここ最近の分配水準の推移です。

一時期は、[1555]上場インデックスファンド豪州リートの分配は1口あたり7円台での推移が続いていたのですが、ここに来て毎期連続の増配という事になりまして、次回12月に分配が振り込まれる予定の分についてはついに1口あたり9.3円ということになってしまっていますね。

もし、1回9.3円のペースで分配が行われるのであれば、年間の分配水準は55.8円ということになります。最近の同ETFの投資口価格は1,500円前後で推移していますので、分配利回りは3.7%前後という事になりますね。ついに分配利回り4%が目の前に見えて来ましたね。

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