[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金。米債券にもユーロ債券にも投資したいという方にオススメですね。 - 高配当株で配当金生活

[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金。米債券にもユーロ債券にも投資したいという方にオススメですね。

配当金生活のポートフォリオでは、株式:債券:リート=37:37:26の割合で投資する事としていまして、さらに国内:海外の比率は1:1を心がけていますので、海外債券への投資は全体の18.5%程度という事になっています。

海外債券に投資するにあたって、初期の頃は今回の記事でご紹介している国内上場の債券ETFである[1677]上場インデックスファンド海外債券をメインとしていて、同銘柄だけで1,500万円程度保有していた事もあったのですが、このETFがいつまで経ってもブレイクせず、取引も閑散なままで放置されているのを見て、結果的には米国上場の債券ETFに乗り換える事となりました。

それでも、上場インデックスファンド海外債券は昼間の時間帯にリアルタイムで取引できる貴重な『海外債券枠』の商品の1つでありまして、当ブログでは月に1回程度発生する『リバランス』の場面で海外債券を購入する時は、結果的に[1677]上場インデックスファンド海外債券を購入する事が多くなります。今後も、株式・リートなどの株価が上がる時は1677を買う、株式・リートが下がる場面では1677を売るというリバランス取引を時々行う事になると思いますね。

配当金生活のポートフォリオで保有する米国債券ETF
■ [AGG]米国総合債券ETF
■ [LQD]米国投資適格社債ETF
■ [BND]バンガード・米国トータル債券市場ETF
■ [VCSH]バンガード 米国短期社債ETF
■ [VCIT]バンガード 米国中期社債ETF

当ブログを定期的にご覧になっている方なら既にご存知の内容かと思うのですが、私が主に投資している海外債券ものの商品のは上記の米国債券ETFです。今回の記事でご紹介する[1677]上場インデックスファンド海外債券は下で紹介するように、米ドル・ユーロにバランスよく投資している商品なのですが、上でご紹介している債券ETFは基本的に『米債券』に投資する商品なんですよね。

今は為替相場だけを見ると、米ドルが強くユーロが弱いので直感的には『米ドル売り・ユーロ買い』が正しい戦略のようにも思えるのですが、ユーロ圏の債券は利回りがかなり低くなってしまっておりまして、ここから新規で投資する魅力が感じられません。ということで、結果的に私のポートフォリオは米債券だらけとなってしまっています。かつてのように、10年もののフランス国債で4%程度の利回りがあるのであれば、投資しても良いと思うんですけどね。


※ 上記画像は日興アセットマネジメントの販売用資料から引用

実は意外にユーロの割合が大きいのです:さて、[1677]上場インデックスファンド海外債券は先進国の国債に投資するETFなんですけれども、一般的に海外の債券というと『アメリカ』をイメージする方が多いのではないかと思うんですよね。しかしながら、実際はユーロ圏の債券も債券インデックスでは主要な投資対象となっておりまして、実際は米ドル・ユーロにほぼ均等に投資しているというのがこの商品の特色と言えますね。

[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配型から分配金です。

1677 分配金

さて、今回は[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配型から1口あたり139円の分配金をいただきました。保有口数は20口でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は2,215円ということになりました。

最近は実績分配利回りで2.8〜2.9%前後の推移が続いている[1677]上場インデックスファンド海外債券。日々の出来高が超閑散なので、もし購入したいという方がいらっしゃれば『高値掴み』をしてしまわないように注意が必要ですが、これから円に対して米ドルもユーロも円安傾向に!?と読む方であれば、この商品を買うのも悪くはないのかもしれませんね。

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