リート・国内債券・その他マネー関係2015年10月の人気記事ランキング。先月も株価が下落する銘柄を次々と泣きながら買い増しした記事が1位でした。 - 高配当株で配当金生活

リート・国内債券・その他マネー関係2015年10月の人気記事ランキング。先月も株価が下落する銘柄を次々と泣きながら買い増しした記事が1位でした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年10月に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内高配当銘柄・株主優待銘柄・海外株式・海外債券以外のリート・国内債券・その他マネー関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月のリート・国内債券・マネー関係の記事トップ5のまとめ

1位:株価大幅下落・泣きながらリバランスへ(その他の記事)
2位:[9022]JR東海 プラスEXサービス(旅行関係)
3位:[9201]JAL羽田空港ダイヤモンドプレミアラウンジ(旅行関係)
4位:[8960]ユナイテッド・アーバン投資法人(国内リート)
5位:[9201]JAL 国内線ファーストクラス(旅行関係)

先月2015年9月の『リート・国内債券・マネー関係』の記事の中で最もアクセス数が多かったのは、株価大幅下落で泣きながらリバランスをした事に関する記事でした。株価大幅下落の場面では、きちんと下がっている株式やリートを買い増しできるように機械的にリバランスの基準を決めている私。当然ながら落ちるナイフを掴んでしまう事もあるのですが、最近のリバランスについては今の所比較的ウマくいっている方に思えますね。

当ブログのリート・国内債券・マネー関係人気ランキングトップ10について

当ブログの人気の二大系統のコンテンツと言えば『国内の高配当株式』『株主優待銘柄』でありまして、読者の皆様も私のブログにはこの2系統の記事を期待しているという方が多いのではないでしょうか!?そもそも、このブログのタイトルが『高配当株式で配当金生活』なので致し方ない部分もあると思うのですが・・・・。

しかしながら、配当金生活のポートフォリオに占める『国内株式』の割合は全体の18%にしか過ぎず、それ以外の『海外株式』『国内債券』『海外債券』『リート』などの割合が残り82%も占めているのです。

このうち『海外株式+債券』については別途ランキング記事を執筆していますので、今回の記事では『国内債券』『リート』『旅行関係』『その他マネー関係』の記事のうち、過去1ヶ月間の間に多くの読者の方にご覧いただいたものをランキング形式でご紹介することにしたいと思います。投資じゃないやん!というものも混ざっているランキングなのですがあくまで『その他』のランキングなので、ご了承いただければと思います。

なお、今回のランキングは当ブログの2015年9月20日から2015年10月20日までのアクセス数を元に作成しています。ランキングをチェックしていただき、もし興味がある銘柄・サービスなどがございましたら、元の記事もチェックしていただければ幸いでございます。具体的な内容のご紹介は各個別の記事で行っています。

下記の人気記事ランキングトップ10も合わせてご覧ください(月1更新)

国内高配当株式 人気記事ランキングトップ10
国内株主優待銘柄 人気記事ランキングトップ10
海外株式・海外債券 人気記事ランキングトップ10

第10位:[3249]産業ファンド投資法人(国内リート)

産業ファンド投資法人[3249]から第16期の資産運用報告書と分配金。毎期の分配金は順調に増加中ながら株価が好調すぎて様子見です。

第9位:台湾の在来線特急『自強号』(旅行関係)

座席が超快適な台湾の在来線特急『自強号』で、高雄駅から台南駅まで移動します。

第8位:[3227]MCUBS MidCity投資法人(国内リート)

三菱商事UBSリアルティが新たにメインスポンサーとなってイメチェン成功!? [3227]MCUBS MidCity投資法人から分配金をいただきました。

第7位:楽天カード フリーケア・プログラム(その他の記事)

楽天カードからなんと『無料』で交通事故傷害保険に申込できる『楽天カード フリーケア・プログラム』の案内をいただきました。

第6位:ANAファーストクラスでロス旅行(旅行関係)

2014年1月『ANAHD[9202]のファーストクラスで行くロサンゼルス旅行記』全22記事の人気ランキング及びまとめ記事になります。

第5位:[8955]日本プライムリアルティ投資法人(国内リート)

超老舗の総合型リート[8955]日本プライムリアルティ投資法人から第27期の資産運用報告書と分配金です。

第4位:[8951]日本ビルファンド投資法人(国内リート)

ついに保有総資産は『兆』の世界へ。国内最大・国内最古のオフィスリート[8951]日本ビルファンド投資法人から分配金と資産運用報告書です。

第3位:[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人(国内リート)

天下の三井物産系物流リート。保守的な運用方針が超魅力的な[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人から分配金と資産運用報告書です。

第2位:イオンカード・セレクト(クレジットカード)

持っているだけで普通預金の金利が0.12%になる『イオンカード・セレクト』の総合利用可能枠がアップ。ついに70万円まで使えるようになりました。

第1位:下がりすぎている銘柄を泣きながらナンピン大会(その他の記事)

今回は『株式購入』でPFのリバランス。株価が下がりすぎて配当利回り6%台突入の医薬品株[GSK]グラクソ・スミスクラインなど4銘柄を涙のナンピン買いです。

ということで、今月のランキングでも1位に輝いたのは株価大幅下落で泣きながらリバランスした事に関する記事でした。8月・9月と大荒れ傾向にあった相場ですが、自分で決めているリバランスルールにひっかかると、そこで機械的にナンピンするようにしています。ナンピンする銘柄を決めるのは自力なので、結果的に碌な銘柄をリバランスしなかったというオチもあり得るのですが、そういう時もくじけずに淡々とリバランスを続けたいと思っています。

また、最近は飛行機を利用したお出かけがありませんでしたので、今月は旅行の新作は1本もランクインがなく、代わりに今回分配金をいただいたという記事が多かった『国内リート』関係が多くランクインしました。個人的にはスポンサーが変更となった[3227]MCUBS MidCity投資法人に注目しています。スポンサー変更前に保有口数を減らしてしまったため、今の保有金額はそれほど多くはないんですけどね。

2015年10月 リート・国内債券・マネー関係の記事トップ10のまとめ

1位:下がりすぎている銘柄を泣きながらナンピン大会(その他の記事)
2位:イオンカード・セレクト(クレジットカード)
3位:[8967]日本ロジスティクスファンド投資法人(国内リート)
4位:[8951]日本ビルファンド投資法人(国内リート)
5位:[8955]日本プライムリアルティ投資法人(国内リート)
6位:ANAファーストクラスでロス旅行(旅行関係)
7位:楽天カード フリーケア・プログラム(その他の記事)
8位:[3227]MCUBS MidCity投資法人(国内リート)
9位:台湾の在来線特急『自強号』(旅行関係)
10位:[3249]産業ファンド投資法人(国内リート)

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