当ブログでは初登場。米国で発電設備・送電線・ガスパイプラインなどを保有する高配当株[D]ドミニオン・リソーシズから四半期配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

当ブログでは初登場。米国で発電設備・送電線・ガスパイプラインなどを保有する高配当株[D]ドミニオン・リソーシズから四半期配当金をいただきました。

配当金生活をスタートさせた頃には米国株はETFを通じて購入するようにしていたのですが、それだと投資生活が刺激に欠けると思いまして、ここ数年でETFを利益確定させる一方で、個別株式を徐々に増やして来ています。ETFを利益確定すると、税金を払う必要があるから損なのでは!?というご意見もあろうかと思うのですが、私の投資は『細かい事は気にしない』がモットーなので、気持ちよく税金を払いつつ、配当金生活を送っています。

さて、今回はアメリカ大手の電力・ガス株の一角である[D]ドミニオン・リソーシズから配当金をいただきましたので、ご紹介することにしたいと思います。同社は1909年設立の超老舗の電気・ガス会社ですけれども、当ブログで登場するのはコレがはじめてということになりますね。

ドミニオン・リソーシズ
※ 上記画像はドミニオン・リソーシズの公式ウェブサイトから引用

手元の資料を見ると[D]ドミニオン・リソーシズは、全米12州でエネルギー供給事業を展開と書いているんですけれども、上記のトップページの画像を見る限り、特に個人向けの供給については『バージニア』『ノースカロライナ』『オハイオ』『ウエストバージニア』の4州がメインということになるのかもしれませんね。

DUK 株価チャート
※ 上記株価チャートはグーグルファイナンスの公式ウェブサイトから引用

[D]ドミニオン・リソーシズ 過去5年間の株価の動向:さて、実は業績面では後述するように『安定ながらも右肩上がりではない』ように思える[D]ドミニオン・リソーシズ。しかしながら、それは同社の一面しか見ていないという事なのか、同社の株価自体は電力株にしてはかなり好調な推移となっているんですよね。2015年10月15日を起点とする過去5年間では63%のプラスとなっておりまして、これは同期間のS&P500の株価推移に比べてやや負けている程度となっています。

[D]ドミニオン・リソーシズから配当金です。

DUK 配当金

さて、今回は[D]ドミニオン・リソーシズから1株あたり0.6475$の配当金をいただきました。保有株数は71株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は35.12$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,185円ですね。

[D]Dominion Resourcesの主要指標(2015年10月16日現在)

■ PER:24.9倍
■ PBR:3.5倍
■ ROE:11.29%
■ 配当利回り:3.56%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:4.76→2.45→0.53→2.93→2.24(2014/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.83→1.97→2.11→2.25→2.40(2014/12実績)

では、最後にDominion Resourcesの主要指標の主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。まずパッと目がいってしまう1株あたり純利益(EPS)は4ドル台になったり1ドルを切ってきたりと忙しい動きになってしまっていますね。ただ、この4年については営業利益ベースではほぼヨコヨコの鉄壁の推移となっていますので、EPSの揺れについては過度に気にしなくても良いのではないでしょうか。

同社の配当については、毎期約0.14$のペースで伸びていましたが、今年はここまで年2.59$のペースとその増配のペースがやや加速していますね。ホルダーとしてはウレシイ限りではありますが、今後もこの増配ペースが維持できるように、きちんと業績を拡大させていく必要があるのかもしれません。直近の4・四半期のEPSを見ると3$前後での推移となってまして、この業績ペースを維持できるかぎり、しばらくはこれからも増配を継続できるように思います。

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