国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2015年10月)株価推移がイマイチで久しぶりの利回り4%台へ。[7751]キヤノンが今月の1位でした。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当銘柄人気ランキングトップ10(2015年10月)株価推移がイマイチで久しぶりの利回り4%台へ。[7751]キヤノンが今月の1位でした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年8月下旬〜2015年9月下旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた国内の高配当株式関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

参考:前月2015年9月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10

1位:[8031]三井物産(配当利回り4.41%)
2位:[8411]みずほFG(配当利回り3.26%)
3位:[8096]兼松エレクトロニクス(配当利回り3.69%)
4位:[7751]キヤノン(配当利回り4.27%)
5位:[6889]オーデリック(配当利回り3.73%)
※ 上記の予想配当利回りは2015年9月28日現在のものです。

さて、先月9月の国内高配当銘柄当ブログ内PV数ランキングの上位は以上5銘柄でした。今までは商社株と言えば配当性向を重視し『業績が良ければ増配・業績が悪ければ減配』というのが定番のパターンだったのですが、[8031]三井物産の今期は減益予想の配当据え置きという予想になっています。資源系に強い同社なので、最近の経済状況は向かい風ではあるのですが、その分株価は下がって来ておりまして、配当利回り面での魅力は増していますね。

当ブログの国内外高配当銘柄人気ランキングトップ10について

「高配当株式」の定義というと、正確な定義は定められていないためその判断が難しい所ですよね。実は、このブログをスタートさせた時は株価が低迷していて高配当株式がゴロゴロ市場に眠っていたために、配当利回り4%以上を「高配当株式の定義」としていたんですけれども、最近は株価が全体的に上昇しているため、当面の間はこのランキングでご紹介するのは「来期配当利回り3%以上見込み」の銘柄ということにさせていただきます。

なお、今回のランキングは2015年8月28日〜2015年9月27日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。

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第10位:[9437]NTTドコモ(配当利回り3.37%)

業績安定の超ディフェンシブ元高配当株式。[9437]NTTドコモから1,000株分の期末配当金。最近は株価大躍進中でビックリです。

第9位:[8904]サンヨーハウジング名古屋(配当利回り3.57%)

愛知で地盤を固め満を持して関西進出。元高配当+クオカード銘柄[8904]サンヨーハウジング名古屋から最後の配当金です。

第8位:[9644]タナベ経営(配当利回り3.56%)

タナベ経営[9644]から中間報告書。経営コンサル大手で株式市場では地味な小型株ながら、配当性向6割で高配当株式ですね。

第7位:[4568]第一三共(配当利回り3.31%)

国内3位の製薬会社[4568]第一三共から期末の配当金。今期は創立10周年の記念配当付きで高配当株式基準をキープしています。

第6位:[9622]スペース(配当利回り3.51%)

商業施設の店舗ディスプレーの大手で高配当銘柄。[9622]スペースから中間配当金と中間報告書をいただきました。

第5位:[8031]三井物産(配当利回り4.41%)

三井物産[8031]から期末配当金と株主通信。エネルギー部門の失速で業績足踏みも64円の配当はまさかの維持へ。高配当商社株の新時代!?

第4位:[8411]みずほFG(配当利回り3.26%)

配当性向30%目安の導入で前期は1円の増配へ。[8411]みずほフィナンシャルグループから期末配当金と株主総会招集通知です。

第3位:[9945]プレナス(配当利回り3.29%)

プレナス[9945]のお弁当屋さん『ほっともっと』でネット注文した『牛すじ重』をすっかり忘れられる事件。株主としては残念でなりませんね。

第2位:[7637]白銅(配当利回り4.00%)

白銅[7637]から200株分の配当金。『名は体を表す』ということわざの通り『金属』を中心に扱う商社株。配当性向40%の高配当株式です。

第1位:[7751]キヤノン(配当利回り4.27%)

最近の株価推移が軟調でついに配当利回りが4%台に乗せる場面も。[7751]キヤノンから300株分の中間配当金です。

ということで過去1ヶ月間、当ブログの『国内外高配当銘柄』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[7751]キヤノンに関する記事でありました。当ブログでは上位5位以内のランクインの常連となっている同社、今月は中間配当をいただいたという記事を新規で執筆した事からPV数1位となりました。

その他、このコーナーではおなじみの超メジャー銘柄[8411]みずほFG、[8031]三井物産、[4568]第一三共、[9437]NTTドコモが今月ランクインしていますね。最近は、これらの銘柄の持ち株数は減少する一方でしたが、配当利回り4%台からはそろそろ反転の買い増しを考えても良いのかな!?と思える水準ですね。キヤノンも含めた5銘柄は、いずれは買い増しすることになると思いますので、その時はブログ内でご紹介する事にしたいと思います。

2015年10月 国内高配当銘柄人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[7751]キヤノン(配当利回り4.27%)
2位:[7637]白銅(配当利回り4.00%)
3位:[9945]プレナス(配当利回り3.29%)
4位:[8411]みずほFG(配当利回り3.26%)
5位:[8031]三井物産(配当利回り4.41%)
6位:[9622]スペース(配当利回り3.51%)
7位:[4568]第一三共(配当利回り3.31%)
8位:[9644]タナベ経営(配当利回り3.56%)
9位:[8904]サンヨーハウジング名古屋(配当利回り3.57%)
10位:[9437]NTTドコモ(配当利回り3.37%)
※ 上記の予想配当利回りは2015年9月28日現在のものです。

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