[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから四半期配当金。世界を代表する高配当ヘルスケア企業の1つ。買い増しチャンスをうかがっています。 - 高配当株で配当金生活

[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから四半期配当金。世界を代表する高配当ヘルスケア企業の1つ。買い増しチャンスをうかがっています。

ヘルスケア系の日用品や医薬品というものは普段の生活には欠かせないものであり、景気が良くても悪くてもある程度の需要がキープ出来る商品ですよね。基本的に、景気の変動の波を受けにくい銘柄に好んで投資する私は、この系統の銘柄でかつソコソコの高配当な銘柄をいつも物色しています。

JNJ
※ 上記の画像はジョンソン・エンド・ジョンソンの公式ウェブから引用

さて、今回はそんな系統の銘柄の中では世界最大級の規模を誇っている[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから四半期配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社と言えば、普段の生活では『日用品』関係を目にする機会が多いと思うのですが、事業構成を見てみると実は日用品よりも医療機器や医薬品の割合の方が多いようですね。

by カエレバ

[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンの扱っている商品は星の数ほどありますけれども、個人的に真っ先に思い浮かぶ商品は上記のアキュービューシリーズですね。私自身は幸いにもコンタクトレンズのお世話になった事はありませんけれども、読者の皆様の中には普段から同社の商品を愛しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、最近の[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンの業績を見てみると、派手に伸びていると言う事はないものの、それでも年間数%のペースで売上高が増加していますね。純利益についてもここ数年についてはそれ以上のペースで増加して来ています。米国以外の売上が5割強を占めているため、為替相場の変動次第で米ドル建てでの業績が揺れる可能性もありますが、その影響で株価が下がるのであればむしろ買い増ししたいですね。

[JNJ]ジョンソンエンドジョンソンから配当金です。

JNJ 配当金

さて、今回は[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンから1株あたり0.75$分の配当金をいただきました。保有株数は48株でありまして、各種源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は27.52$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートから計算しますと、実際に受け取った配当金の金額は3,307円ということになります。

[JNJ]Johnson & Johnsonの主要指標(2015年9月24日現在)

■ PER:16.4倍
■ PBR:3.6倍
■ ROE:22.7%
■ 配当利回り:3.23%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:4.78→3.49→3.86→4.81→5.70(2014/12実績)
■ 直近5期の配当推移:2.11→2.25→2.40→2.59→2.76(2014/12実績)

では、最後に[JNJ]Johnson & Johnsonの主要指標をチェックしておきたいと思います。基本的には『業績の安定感』が一番の魅力だと感じている同社ではありますが、最近の1株利益の推移は堅調でありまして、前期に5.7$まで伸びて来ていますね。今期、2015年度については1株利益が6$台に乗るという予想もあります。この予想を達成できるように頑張ってほしい所ですね。

また、一番大切な『配当』についても順調なペースでの増配が続いています。あのリーマンショックの時でもきちんと増配してくれた会社ですし、これから『○○危機』がやってくるとしてもその増配ペースは大きくは鈍らないものと期待したいですね。今後も、チャンスがあれば適宜買い増しをおこなっていきたいと思います。

米国ETFの購入には、以下の2証券会社が個人的にオススメです。

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■ 特定口座対応で確定申告の煩わしさなし
■ 私も外国株・外国債券取引で愛用中

外国株の取引では意外にも使えないネット証券もある「成行注文」が同社では可能なので、指値をするのが面倒な方にオススメです。メジャーな銘柄ですと、変な値段で約定する心配も不要ですしね。また、単純な株式取引の手数料も他ネット証券大手2社に比べると割安です。2013年12月から特定口座への対応が始まった事により、確定申告の煩わしさがなくなりました。

また、さらに2014年8月からは、米国市場に上場している米国『以外』の国の株式である『ADR』の取り扱いもスタートしています。ADRの取り扱い銘柄数については、他ネット証券大手2社に劣っているのですが、その事を除くと相対的には一番オススメといえるのではないかと思っています。私も米国株取引は主に同社を利用しています。


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東南アジアの株式の取り扱いが多いのが魅力的。楽天市場の楽天ポイントが貯まりやすく、楽天銀行との連携で普通預金の金利も特別金利になります。ADR(米国上場の他国の株式)の銘柄選択のセンスが私好みですね。米国上場の米国以外の株式を買いたい方にもオススメです。

楽天証券もマネックス証券の後を追う形で2014年12月から外国株式の特定口座への対応が始まりました。米国株取引でマネックス証券より手数料がやや高いというのは難ですけれども、マネックス証券で取り扱いのない『東南アジア株式』なども視野に入れているという方は、楽天証券ではじめるというのも一つの手かもしれませんね。


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