海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年9月)最近は日米共にリートの推移が絶不調の中[1590]iシェアーズ米国不動産ETFが今月の1位でした。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年9月)最近は日米共にリートの推移が絶不調の中[1590]iシェアーズ米国不動産ETFが今月の1位でした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年8月中旬〜2015年9月中旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月2015年8月 海外株式・海外債券銘柄人気ランキングトップ5

1位:[00005]HSBCホールディングス(配当利回り6.45%)
2位:[DVY]iシェアーズ好配当株式ETF(分配利回り3.35%)
3位:[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF(分配利回り6.13%)
4位:[GSK]グラクソ・スミスクライン(配当利回り6.21%)
5位:[1677]上場先進国債券インデックス(分配利回り2.90%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2015年9月16日現在のものです。

先月2015年9月の海外株式・海外債券銘柄の記事のうち、一番PV数が多かったのは[00005]HSBCホールディングスの話題でした。世界的な金融大手でありながら、中国関係という事もあり最近の株価は絶不調ですね。同じく最近不調のイギリス大手製薬[GSK]グラクソ・スミスクラインとともに配当利回り6%台コンビを形成しています。両社ともオススメはできませんが、私は泣きながらナンピンしようと思っています。

当ブログの海外株式・海外債券人気ランキングトップ10について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2015年8月16日〜2015年9月15日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2015年9月16日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ(配当利回り4.87%)

米国2大通信株の一角でこちらも5%弱の超高配当。[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズから四半期配当をいただきました。

第9位:[1677]上場先進国債券ETF(分配利回り2.90%)

[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配型から分配金。国内では老舗の海外債券ETF。最近は安定の2%台後半の分配水準が続いています。

第8位:[00177]江蘇高速道路(配当利回り5.13%)

[00177]江蘇高速道路から配当金。中国上海=南京を大動脈とする高速道路などを経営、配当利回りは5%前後の業績安定&高配当株式です。

第7位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.13%)

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金。米ドル建てで分配利回り6%前後の高利回り商品、平時は株価の変動もまったりです。

第6位:[1566]上場新興国債券ETF(分配利回り5.65%)

最近の新興国債券・為替相場大コケでついに分配利回り6%も視野へ。[1566]上場インデックスファンド新興国債券から分配金です。

第5位:オーストラリア国債(利率6%)

今となっては幻となってしまった先進国×利率6%の債券。オーストラリア国債1万豪ドル分の利金をいただきました。

第4位:[03085]バンガードアジア高配当ETF(分配利回り2.05%)

[03085]バンガードアジア高配当ETFから分配金。中国・台湾・香港が主要3カ国のETFで株価は大幅下落中、泣きながらナンピンを検討中!?

第3位:[T]AT&T(配当利回り5.72%)

米国2大通信会社の一角[T]AT&Tから配当金。業績も株価もまったり推移中。連続増配記録30年以上&5%台の配当利回りも魅力的です。

第2位:[PG]プロクター・アンド・ギャンブル(配当利回り3.82%)

考えようによっては地元兵庫県銘柄でかつ高配当銘柄。世界の日用品大手[PG]プロクター&ギャンブルから四半期配当をいただきました。

第1位:[1590]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.90%)

最近の軟調相場でついに分配金利回りは4%台へ!? 東証で買える商品[1590]iシェアーズ米国不動産株ETFから分配金をいただきました。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは[1590]iシェアーズ米国不動産ETFに関する記事でした。当ブログのランキングコーナーでリート系が1位になるのはかなり珍しいように思いますね。最近は日米ともにリートの株価推移が軟調であり、配当金生活のポートフォリオでは涙のナンピン買いが続いています。どこかでこのナンピン買いは報われるのでしょうか!?

2015年9月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[1590]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.90%)
2位:[PG]プロクター・アンド・ギャンブル(配当利回り3.82%)
3位:[T]AT&T(配当利回り5.72%)
4位:[03085]バンガードアジア高配当ETF(分配利回り2.05%)
5位:オーストラリア国債(利率6%)
6位:[1566]上場新興国債券ETF(分配利回り5.65%)
7位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.13%)
8位:[00177]江蘇高速道路(配当利回り5.13%)
9位:[1677]上場先進国債券ETF(分配利回り2.90%)
10位:[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ(配当利回り4.87%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2015年9月16日現在のものです。

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