考えようによっては地元兵庫県銘柄でかつ高配当銘柄。世界の日用品大手[PG]プロクター&ギャンブルから四半期配当をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

考えようによっては地元兵庫県銘柄でかつ高配当銘柄。世界の日用品大手[PG]プロクター&ギャンブルから四半期配当をいただきました。

今回は、世界の日用品市場を席巻する泣く子も黙る超大手[PG]プロクター&ギャンブルから四半期配当をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。この会社名、カタカナで書くと何の事やら!?と思ってしまう方もいらっしゃると思うのですが、要するにP&Gの事ですよね。日頃からこの会社の製品のお世話になっているという読者の方も多いのではないかと思います。

PG
※ 上記の画像はP&Gの公式ウェブサイトから引用

ある意味兵庫県銘柄です:さて、今は配当金生活を送っている私もかつては当然ながら就職活動を経験しています。その時、私が入りたい会社の1つとして頑張って研究していたのがこの[PG]プロクター&ギャンブルなんですよね。その一番の理由は、この会社は日本本社を神戸市の人口島・六甲アイランドに置いているためなのです。

この六甲アイランドの日本本社は神戸市の中心部に移転する事が決まっておりまして、その後の六甲アイランドの賑わいがちょっと心配になってしまうのですが、それはさておき、同社に就職すればずっと関西エリアでまったりと生活できると当時は思っていたんですよね。結局は第一志望の会社が東京だったので、上京することにはなるんですけどね。

PG 株か推移
※ 上記株価チャートはグーグルファイナンスから引用

[PG]プロクター&ギャンブル 株価は大コケ中です:さて、ここで[PG]プロクター&ギャンブルの過去5年間の株価を見ておく事にしたいと思います。基本的にはその業績が景気の変動の影響を受けにくいとされている『ディフェンシブ銘柄』として扱われる事の多い同社ですけれども、それでも最近はドル高の影響を受ける形で業績が急減速してきています。

直近の四半期である2015年6月期・4Qにおきまして、ベネズエラ事業の会計上の変更によって20億ドル程度の損失を出した事に加え、今期2016年6月期の業績予想も微減〜微増の範囲内というかなり弱気な予想を出して来ている事が嫌気され、さらに最近の全体的な株価下落の影響を受ける形で同社の株価も急減速してきています。ここらが狙い目か?とも思えるんですけどね。

[PG]プロクター&ギャンブルから配当金です。

PG 配当金

さて、今回は[PG]プロクター&ギャンブルから1株あたり0.6629$分の配当金をいただきました。保有株数は60株でありまして、各種源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は30.37$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートから計算しますと、実際に受け取った配当金の金額は3,616円ということになります。

[PG]Procter & Gambleの主要指標(2015年9月7日現在)

■ PER:22.5倍
■ PBR:3.0倍
■ ROE:10.5%
■ 配当利回り:3.86%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:3.93→3.66→3.86→4.01→2.44(2015/06実績)
■ 直近5期の配当推移:1.92→2.10→2.24→2.40→2.57(2015/06実績)

では、最後に[PG]Procter & Gambleの主要指標をチェックしておく事にしたいと思います。前述のように売上高・純利益ともに減速してしまった2015年6月期の同社の業績ですけれども、同社が180カ国以上にに世界的に展開している会社である事を思うと、今のドル高局面での減速は致し方ない事でしょうか。

基本的には[PG]Procter & Gambleが扱っているような日用品については、景気の変動を受けにくいというのが私のスタンスですので、今後も株価が下がり続ける事があれば、今の3倍程度まで保有株数を増やそうと思っています。アメリカの主要銘柄の1つとして、多少の業績減速くらいではおそらくは減配はしないものと期待したいですね。

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