JR東海・東海旅客鉄道[9022]の東海道新幹線グリーン車にいつでも14,000円台で。同社の『プラスEX』サービスに申込しました。 - 高配当株で配当金生活

JR東海・東海旅客鉄道[9022]の東海道新幹線グリーン車にいつでも14,000円台で。同社の『プラスEX』サービスに申込しました。

既に本業を引退して基本的には家の中と近所しか出歩かなくなってしまった私ですけれども、それでも時には東京に用事で出る事があるんですよね。イベント・昔の同業者の方にお会いするなど理由は様々ですが、結局3ヶ月に1回くらいは東京に出ているように思います。全ての用事が大阪で済めば良いのですが、現実的には東京が日本の中心なので、時々いかないといけないのは仕方ないですよね。

さて、私の大阪=東京の移動は、今までは[9202]ANAHDの株主優待運賃でというのが定番でした。以前は、同社の『プレミアム株主優待運賃』は東海道新幹線の普通運賃とグリーン車運賃の間の設定でありまして、ちょうど良いお値段設定だったと思うんですよね。

しかしながら、この夏から[9202]ANAHDのプレミアム株主優待運賃は値上げとなってしまいまして、JR東海のグリーン車運賃を超えてしまいます。さらに3日前まで購入する事のできる『プレミアム特割』との運賃差が非常に小さくなってしまいました。そのため、私は大阪=東京の基本移動手段を『東海道新幹線のグリーン車』に変更する事にしたのです。

JR東海[9022]のプラスEXサービスのご紹介です。

9022 プラスEX
※ 上記の画像はJR東海のウェブサイトから引用

JR東海[9022]のプラスEXサービス:さて、以前から自社のクレジットカードを保有している顧客向けに割引サービスを提供していた[9022]JR東海ですけれども、2012年から自社のクレジットカードを保有していなくても割引サービスを受けられるプラスEXサービスが新たに始まっています。

このサービスは、取扱いのクレジットカードが徐々に増えて来ておりまして、JCB・三井住友VISA・アメックス・ダイナースなど私の主力としているカードは概ねサービスの対象となっていました。2015年夏となった今、サービス開始時よりもかなり使いやすいサービスとなっているようですね。ちなみに、この『プラスEXサービス』は年会費500円が必要ですので、全く東海道新幹線を使わないという人は登録していても意味がないかもしれませんね。

JR東海[9022]のプラスEXサービス 魅力的な運賃
※ 上記の画像はJR東海のウェブサイトから引用

JR東海[9022]のプラスEXサービス 魅力的な運賃:この『プラスEXサービス』の魅力は、当日支払いでも少し割引された運賃で東海道新幹線に乗れる事も1つなのですが、3日前までに購入する『IC早特プラス』という運賃がさらに魅力的なんですよね。上の表を見ると、6時台ののぞみと終日のひかりが新大阪=東京・品川間で14,400円とあります。これは、通常運賃よりも4,830円も安い設定なんですよね。朝6時台ののぞみで東京に行き、帰りはゆっくりひかりで帰宅というのが定番になりそうですね。

申込します

ダイナースクラブカードのウェブサイトから申込します:ということで『プラスEXサービス』の対象クレジットカードの中から、今回はダイナースクラブカードを選択して申込を行う事にしました。ネット上で申込を終了した後、JR東海から『プラスEXカード』が届き、その後ネット上で会員登録を行うという流れのようですね。JR東海からカードが届きましたら、改めてブログ内でご紹介することにしたいと思います。

ということで、今回は[9022]JR東海・東海旅客鉄道の東海道新幹線割引サービスであるプラスEXサービスに申込をしたという話題をご紹介しました。急ぎのビジネスで『のんびりひかりのグリーン車』というのはなかなか受けいれられないかもしれませんが、のぞみに対し+30〜40分程度であれば全然問題ないわという方であれば、結構オススメのサービスではないかと思います。

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