海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年8月)中国関係で株価大荒れ配当利回り急上昇中!? HSBCホールディングスが今月の1位でした。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年8月)中国関係で株価大荒れ配当利回り急上昇中!? HSBCホールディングスが今月の1位でした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年7月中旬〜2015年8月中旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月2015年7月 海外株式・海外債券銘柄人気ランキングトップ5

1位:ギリシャ国債(購入時の利率3.6%)
2位:ノルウェー地方金融公社社債(利率10.0%)
3位:[1566]上場インデックス新興国債券(分配利回り5.15%)
4位:[MCD]マクドナルド(配当利回り3.36%)
5位:[SO]サザン(配当利回り4.69%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2015年8月20日現在のものです。

先月2015年7月の海外株式・海外債券銘柄の記事のうち、一番PV数が多かったのはギリシャ国債の話題でした。ネットで検索してみると、ブログなどを執筆している個人投資家の方でギリシャ国債を保有している人はほとんどいらっしゃらないようでして、ニュースでギリシャ情勢が流れている時はブログのアクセス数自体が跳ね上がりました。やはり、時事ネタが気になるという方は多いようですね。

当ブログの海外株式・海外債券人気ランキングトップ10について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2015年4月11日〜2015年5月11日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2015年6月16日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.43%)

[LQD]米国投資適格社債ETFから分配金です。アメリカの投資適格社債に超分散投資。利回り上昇中でこれから先は分配利回り4%台復帰も!?

第9位:[00177]江蘇高速道路(配当利回り4.98%)

[00177]江蘇高速道路から配当金。中国上海=南京を大動脈とする高速道路などを経営、配当利回りは5%前後の業績安定&高配当株式です。

第8位:[BND]バンガードトータル債券市場ETF(分配利回り2.71%)

バンガード・米国トータル債券市場ETF[BND]から分配金。7千以上の債券に分散投資、信託報酬0.07%の優良ETFです。

第7位:[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF(分配利回り3.43%)

世界の通信株約30銘柄に分散投資する[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF。最近は高配当・業績安定の個別銘柄に徐々に乗り換え中です。

第6位:[IYR]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.62%)

[IYR]iシェアーズ米国不動産ETFから分配金。足元の分配利回りは3%台後半、間もなくやって来る利上げ局面はリートの株価に逆風となるか!?

第5位:[1677]上場先進国債券インデックス(分配利回り2.82%)

ここ3年半は毎月140円前後の分配金で安定しています。先進国債券に投資するETF[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金をいただきました。

第4位:[GSK]グラクソ・スミスクライン(配当利回り5.74%)

世界有数の英国医薬品株[GSK]グラクソ・スミスクラインから四半期配当。業績の先行き不安でついに配当利回りは6%近辺へ、ここは買い増しか!?

第3位:[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF(分配利回り6.09%)

ベタな投資適格海外債券ETFよりもよほど債券っぽい安定した値動きで年6%の高配当。[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です。

第2位:[DVY]iシェアーズ好配当株式ETF(分配利回り3.19%)

アメリカの好配当銘柄約100銘柄に分散投資して高配当をゲット!? [DVY]米国好配当株式ETFから分配金をいただきました。

第1位:[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.83%)

あの世界の[00005]HSBCホールディングス(香港上海銀行)の配当利回りがついに5%台中盤に。泣きながらナンピンするかどうかを考え中です。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは最近何かと話題の[00005]HSBCホールディングスに関する記事でした。同社は世界的な金融機関ではあるのですが、強みを持っている地域が香港・中国などとなっているので、今の大荒れの中国株の影響を受けやすいのは仕方ない事ですよね。配当利回りを見て『安い!』とナンピンするのか、しばらく様子見をするのかは迷う所です。

その他、今月はランキング常連の英国医薬株の[GSK]グラクソ・スミスクラインを除くと、ほとんどのランクイン銘柄がETFとなりました。個別の銘柄に投資するのは投資の醍醐味だとは思うのですが、HSBCやグラクソのように株価が下がる一方の銘柄を掴んでしまうこともありますので、そういうのが怖いという方は『ETF中心の配当金生活』というのも悪くはないような気がしますね。

2015年8月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[00005]HSBCホールディングス(配当利回り5.83%)
2位:[DVY]iシェアーズ好配当株式ETF(分配利回り3.19%)
3位:[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF(分配利回り6.09%)
4位:[GSK]グラクソ・スミスクライン(配当利回り5.74%)
5位:[1677]上場先進国債券インデックス(分配利回り2.82%)
6位:[IYR]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.62%)
7位:[IXP]iシェアーズグローバル電気通信ETF(分配利回り3.43%)
8位:[BND]バンガードトータル債券市場ETF(分配利回り2.71%)
9位:[00177]江蘇高速道路(配当利回り4.98%)
10位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.43%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2015年8月20日現在のものです。

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