さらばANAHD[9202]の株主優待券。よく使っていた伊丹=羽田のプレミアム株主優待運賃が大幅値上げにつき、優待券を売却して新幹線に浮気です。 - 高配当株で配当金生活

さらばANAHD[9202]の株主優待券。よく使っていた伊丹=羽田のプレミアム株主優待運賃が大幅値上げにつき、優待券を売却して新幹線に浮気です。

国内線が普通運賃の半額になる株主優待券が人気の[9202]ANAHD。同社の株主優待券はお盆などのピーク時でも座席に空きがある限りは使える事が特徴でありまして、同社の飛行機を本当のピーク時に使うという方にはかなり割の良い優待だと思うんですよね。最近は、関西国際空港・成田空港などを発着するLCCが台頭してきてはいますが、それでもまだまだ[9202]ANAHD優待券の人気は変わらないようです。

しかしながら、私が今までメインに使っていた『大阪伊丹空港=羽田空港』の路線のプレミアム株主優待運賃がこの夏から値上げとなってしまったんですよね。この区間には別に3日前まで購入する事の出来る『プレミアム特割』という運賃設定もあるんですけれども、特に夏休みなどの繁忙期運賃においては、この『プレミアム特割』と『プレミアム株主優待運賃』の価格差がかなり縮まって来ているのです。

プレミアムクラス運賃の一例

8月のプレミアムクラス運賃の一例:上記の画像は[9202]ANAHDの8月のある平日の伊丹空港発羽田空港行きのプレミアムクラスの運賃設定です。この区間のプレミアムクラスの普通運賃は36,890円というビックリ価格なのですが、それが株主優待を利用した場合は21,090円まで下がるんですよね。普段から忙しく、当日まで東京行きが分からないという人であれば株主優待券を利用する価値は十分にあるのではないかと思います。

ただ、私の場合は東京行きは事前に決まっている事がほとんどでありまして、ほとんどの場合で3日前までに『プレミアム特割運賃』を購入する事が可能なんですよね。この2つの運賃差は、便の選び方によっては1,000円強まで縮まっておりまして、無理をして[9202]ANAHDの株主優待券を使わずとも、優待券を金券ショップで売却して普通に『プレミアム特割運賃』で搭乗した方が良いという結論に達しました。

買取価格の一例
※ 上記の画像は金券ショップ アクセスチケット.com 8月16日時点の情報です

ANAHDの株主優待券買取価格の一例:ということで、[9202]ANAHDの株主優待券が3,000円台以上で売れるのであれば、金券ショップで売ってしまう方が良いのかなと思いまして、色々ネットの金券ショップを探していた所、4,000円台で買い取ってくれるお店をいくつか発見しました。上記の画像をスクリーンショットした日は4,200円になっていますが、実際に私の売った価格は1枚4,500円でした。

今回は、手元の[9202]ANAHDの株主優待券8枚を全て売却しておりまして、これで現在保有している同社の優待券の枚数は0ということになりました。同社の保有株数も一時の8,000株から2,000株まで減少しておりまして、これから同社のサービスをお金を払って利用することはますます少なくなるのではないかと思います。

JR東海 プラスEX
※ 上記の画像はJR東海のウェブサイトから引用

今後、東京行きは東海道新幹線に浮気予定です:さて、今まで東京に行くにはいつもいつも飛行機を利用していた私なのですが、今回のプレミアムクラス株主優待運賃の値上げを見て、今後は[9022]JR東海の東海道新幹線にも浮気しようと思っています。同社のサービスの1つである『プラスEX』という年会費500円のサービスに登録すれば、朝6時台ののぞみ・全てのひかりのグリーン車が新大阪=東京間14,400円で利用できるそうなんですよね。私は急がない人なので、ひかりで東京までゆっくり3時間というのも悪くはないのかなと思います。

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