今年に入って株価5割以上の上昇でついに高配当株式からは卒業へ。中古品の[2674]ハードオフコーポレーションから期末配当金と株主通信です。 - 高配当株で配当金生活

今年に入って株価5割以上の上昇でついに高配当株式からは卒業へ。中古品の[2674]ハードオフコーポレーションから期末配当金と株主通信です。

個人的にはこれからの時代の流れにあっているように思える『中古品業界』。中古なんて使うのはイヤだよという方もいらっしゃると思うのですが、地球の資源には限りがあるのでこれからはできるだけ物を大切にしてく必要があると思うんですよね。今はまだなんでも新品中心に出回っていますけれども、これからは中古を扱う会社は増えて行くのではないかと個人的には予想しています。

2674 ハードオフコーポ 株主通信

[2674]ハードオフコーポレーション 株主通信:さて、今回はそんな中古品市場の分野では国内トップクラスという[2674]ハードオフコーポレーションから期末配当金と株主通信をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社は自社の事業の事を『リユース事業』と定義しているようですね。中古品ではなくリユースとカタカナで書くとちょっとオシャレに思えてしまいますね。

ハードオフコーポレーション 業績推移

[2674]ハードオフコーポレーション 業績推移:基本的に、同社のような中古品取り扱い業の場合は、景気が多少悪い方が節約ムードが盛り上がって業績が良いのかなと思っていたのですが、好景気の時でも着実に業績を積み上げて来ておりまして、前期2015年3月期については、過去最高売上高・過去最高益を更新してきています。特に、売上高の方は19期連続で過去最高を更新しているようですね。

ハードオフコーポレーション 保有ブランド

[2674]ハードオフコーポレーション 保有ブランド:基本的には社名と同一となっている『ハードオフ』とブランド品から服・家電まで総合的に取り扱う『オフハウス』が2大ブランドとなっている[2674]ハードオフコーポレーション。しかしながら、最近はお酒を専門に取り扱う『リカーオフ』という業態を新たに開発しており、この店舗数が3まで増えて来ていますね。個人的には今後期待したい業態であると思っています。

[2674]ハードオフコーポレーションから配当金です。

2674 ハードオフコーポレーション 配当金

さて、今回は[2674]ハードオフコーポレーションから1株あたり35円の配当金をいただきました。保有株数は600株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は17,784円ということになりました。

ハードオフコーポレーション[2674]の主要指標(2015年7月30日現在)

■ PER:16.18倍(予想)
■ PBR:1.64倍(実績)
■ ROE:11.6%(実績)
■ 配当利回り:2.41%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:19.1→91.2→58.9→89.2→97.8→89.6(2016/03予想)
■ 直近5期の配当推移:30→25→30→35→35(2016/03予想)

では、最後に[2674]ハードオフコーポレーションの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。同社は、長年高配当銘柄として保有していたのですが、今年に入ってから株価が50%以上上昇しておりまして、ついに高配当株式からは卒業ということになってしまいました。

配当利回りがここまで下がって来ると、私の利益確定パターンという事になってくるのですが、売上高・純利益ともに過去最高を更新して来ている中ではなかなか利益確定しにくいですよね。今期、2016年3月期は純利益ベースでは減益予想という弱気の予想になっているのですが、前期は結果的に業績を上方修正しており、もしかして今期も上方修正!?と期待してしまいますね。しばらくは600株をホールドということになるような気がします。

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