[LQD]米国投資適格社債ETFから分配金です。アメリカの投資適格社債に超分散投資。利回り上昇中でこれから先は分配利回り4%台復帰も!? - 高配当株で配当金生活

[LQD]米国投資適格社債ETFから分配金です。アメリカの投資適格社債に超分散投資。利回り上昇中でこれから先は分配利回り4%台復帰も!?

今回は、「資産運用始めるなら!マネックス証券」で投資している海外ETFの中から、アメリカの『投資適格社債』に投資している銘柄の[LQD]iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(以下[LQD]米国投資適格社債ETFと記します)の分配金をいただきましたので、ご紹介する事にしたいと思います。

LQD 株価チャート
※ 上記の表は大和証券のウェブサイトから引用

大和証券で取り扱い中の米国企業の社債の一部:さて、米ドル建ての社債と言えば、国内大手証券会社や時にはネット証券でも取扱いのある商品ですが、最近は大和証券での取扱い銘柄数が豊富になっているように思いますね。上の画像では、その一部をご紹介しています。

これから債券の利回りが上がりそうだと予想されている今、長期の社債に投資するにはちょっと勇気が必要だとは思いますが、現状でも米国通信大手の[VZ]ベライゾンの社債の利回りは4.6%程度のようですね。期間27年というのは長いので、実際に購入するのはちょっと慎重になった方が良いとは思うんですけどね。

LQD 株価チャート
※ 上記のチャートはグーグルファイナンスのウェブサイトから引用

[LQD]米国投資適格社債ETF 過去5年間の株価チャート:さて、話は[LQD]米国投資適格社債ETFに戻りまして、続いては過去5年間の株価チャートをみておきたいと思います。[LQD]米国投資適格社債ETFは債券型の商品ですので、当然ながら株式に比べるとその値動きはまったりとしているのですが、それでも数年単位で見てみれば10%以上の値動きはあり得るようですね。

上記で見たような個別の社債であれば、最後まで保有すれば額面での償還というのが基本です。ただ、[LQD]米国投資適格社債ETFのようなETFは銘柄がころころ入れ替わりますので、個別の社債とは少し性格が異なっているという事には注意が必要ですね。私自身は、利回りの低い時期はETFへ投資し、利回りが高くなった場面であえて売却損を出して個別の債券に乗り換える予定で構えています。そこまでウマく行くかはこれからの立ち回り次第ですけどね。

[LQD]米国投資適格社債ETFから分配金をいただきました。

LQD 配当金 その1

さて、今回は[LQD]米国投資適格社債ETFから1口あたり0.330396$分の分配金をいただきました。保有株数は267株でありまして、各種源泉徴収税を差し引きした後の手取金額は67.19$という事になりました。この記事を書いている段階の為替レートを掛け合わせますと8,285円を受け取った計算です。

『米国の利上げ』がついに間近に迫って来ていると言われている昨今。実際に利上げが行われ、それが長期金利にも波及してくれば[LQD]米国投資適格社債ETFの『利回り上昇=株価下落』は可能性の高いシナリオの1つだと思います。2015年7月末時点での利回りは3.5%程度と一見魅力的には思えるのですが、LQDの株価が下げる可能性については覚悟しておきたいところですね。

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