三井住友銀行からお手紙。普通預金に9,000万円も入れているのはもったいないので、個人年金保険はどうですか?とのことです。 - 高配当株で配当金生活

三井住友銀行からお手紙。普通預金に9,000万円も入れているのはもったいないので、個人年金保険はどうですか?とのことです。

私がメインで使っている銀行口座の[8316]三井住友銀行。もともと、同社が『さくら銀行』という名前の時から利用しているので、結構長いおつきあいという事になりますね。普段のメインのお金の待機先としておりまして、その金額が1,000万円を超えているので今の所は決済性預金という万一の時でも1,000万円超が元本保証される代わりに、利息のつかない預金口座を選択しています。

さて、ここ数年の株高・リート高・円安のおかげで配当金生活のポートフォリオは、合計1億円以上の利益確定をしてきています。3,000万円の新築マンションを現金で買ったり、400万円のリゾート会員権を現金で買ったりと豪快な消費をしてきた私なのですが、それでも1億円弱の現金が三井住友銀行の口座に余ってしまっているんですよね。

現金が有り余っている割に何もしない私なので、以前から時々三井住友銀行の支店からお電話がかかってくるのですが、投資関係は既にネット証券を中心に取り組んでいますので、結果的に同行で手数料の発生する商品を購入した事はほとんどありません。そういうこともあってか、今回はちょっと斜め上なお手紙をいただきましたので、読者の皆様にも一部をご紹介することにしたいと思います。

お盆相談会実施

お盆相談会の実施:さて、今回は三井住友銀行の担当の支店から、直筆のお手紙とともにお盆相談会の案内が同封されていました。機会があったら、ネタづくりのために行ってみても良いのかなと思うのですが、そもそも私の三井住友銀行の口座は東京都内の支店なので、わざわざ東京まで相談しにいかないといけないんですよね。これは非常に面倒なので、今の所は行く予定がありません。

年金にかかわる3つの事

年金にかかわる3つの事:普通の投資商品を薦めてもなかなか買ってくれない私なので、今回は年金というテーマで商品の勧誘がなされています。私はまだ30代なので、将来の事はあまり気にしない事にしているのですが、それでも本当はこれくらいの歳から将来に備えるというのが基本的な戦略なんでしょうね。

個人年金保険で所得控除がなされます

個人年金保険で所得控除がなされます:今回オススメされた商品である『個人年金保険』は、所得税の控除もある保険会社系の金融商品の1つです。私は専門家ではありませんので、詳細な説明は省きたいと思いますが、基本的に払い込んだ保険料の一部が所得控除されるようですね。ただし、所得税の場合で所得控除の最大金額が40,000円、住民税で28,000円に留まっていますので豪快に所得控除されるという商品ではありませんね。

最近流行っている商品としては、確定拠出年金というものもありますよね。こちらは、自分で拠出したお金が全額所得控除となりますので、個人年金保険よりはお得な感があります。ただ、確定拠出年金の場合は自分で『運用商品を決めて運用する』という投資型の商品であるため、個人年金保険とは違って元本割れの危険性は存在します。

『個人年金保険』『確定拠出年金』の比較は、意外に良くあるテーマのようでして、ネットで検索しても比較のページがよく見られますね。私は、専門家ではないので簡単なご紹介に留めておきたいと思いますけれども、もし自分が実際に取り組むのでしたら確定拠出年金の方なのかなと思います。投資商品の中には、国内債券ものなど値動きが激しくないものもありますしね。

ということで、今回は三井住友銀行[8316]の担当の支店から、お盆に開催される相談会の案内や、個人年金保険の案内をいただいた事をご紹介しました。こういうお手紙をいただく時、毎回直筆のお手紙付きでありまして、手間を考えるとちょっと申し訳ない気にもなりますが、それも営業の1つということなんでしょうね。同行には、もっと興味が持てる商品を提案してくれるように期待したいですね。

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