ロイヤルバンク・オブ・スコットランドの円建て社債400,000円分から利金。利率は1.5%とまあまあの社債です。 - 高配当株で配当金生活

ロイヤルバンク・オブ・スコットランドの円建て社債400,000円分から利金。利率は1.5%とまあまあの社債です。

6月末頃からギリシャの債務問題が大きな話題となっていますが、今の所は数年前のような『ギリシャ危機』と言われるほどには他の国へ影響が伝播していないように思いますね。この前のギリシャ危機の時は、ユーロの存続が危ういのではないかと言われるほどユーロが売り込まれていましたよね。

最近は見かけなくなりましたが、前回のギリシャ危機の時は欧州系の銀行の『円建て社債』をSBI証券などのネット証券で良く見かけました。今思うとまあまあの条件だったと思うのですが、やはり『危機だ危機だ』と言われている中ではなかなか勇気を持てないものなんですよね。後から思うと『勇気を持てない時は大体買い時』だという時が多いのですが、実際その状況になってみるとなかなかそうは感じられないものなのです。

RBS銀行
※ 上記の画像はロイヤルバンク・オブ・スコットランドのウェブサイトから引用

さて、今回はそんな欧州系の銀行の1つであるロイヤルバンク・オブ・スコットランドの円建て社債の利金をいただいています。この銀行は、名前に『スコットランド』と入っているようにスコットランドのエジンバラに本社を置くイギリスの大手銀行の1つということになりますね。同国の代表的な株価指数であるFTSE100の採用銘柄でもあります。

RBS銀行 社債利金

今回は、そのロイヤルバンク・オブ・スコットランドの円建て社債の利金をいただいています。今回の社債の利率は1.5%、償還日は2017年7月10日のものです。保有元本は40万円分でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った利金の金額は2,391円ということになりました。

今はギリシャ問題は一服という状況になっているように思いますが、今までの経験上このままあっさり解決するとは思わない方が良いのかもしれませんね。いずれ、ギリシャをはじめとする南欧系の債務が問題となった時に、またユーロ圏が大荒れという事もあり得ると思うのですが、そういう状況になればまたこのような欧州系の銀行の円建て社債が登場するかもしれませんね。

個人向け社債は、以下の2証券会社が個人的にオススメです。

SBI証券
■ 『SBIホールディングス社債』の魅力的な利率
■ ただし、抽選が行われるため買えるとは限りません
■ 募集回数は比較的多め。口座は準備してチャンスを伺いたいですね


資産運用始めるなら!マネックス証券
■ 今の所抽選がなく申し込めば買える『マネックス債』
■ 前回の期間5年で1.5%という利率はまあまあの好条件!?
■ 発行回数が少なめ。前回の発行は2013年12月でした

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