今は売られていない10年変動で利率0.05%のハズレ国債もあります。SBI証券から個人向け国債220万円分の利金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

今は売られていない10年変動で利率0.05%のハズレ国債もあります。SBI証券から個人向け国債220万円分の利金をいただきました。

今回は、ネット証券のSBI証券で投資している個人向け国債から利金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。『個人向け国債』という商品自体はどこの証券会社で購入しても同じ商品なのですが、最近は対面の証券会社を中心にキャッシュバックキャンペーンが行われる事が多いですよね。

SBI証券 個人向け国債キャンペーン
※ 上記の画像はSBI証券のウェブサイトから引用

SBI証券の個人向け国債キャンペーン:ネット証券大手のSBI証券でも個人向け国債キャンペーンは実施されておりまして、上記の表を見ると分かるように50万円以上の購入で1,000円のキャッシュバック、100万円以上の購入の場合は、100万円毎に2,000円のキャッシュバックがなされるのが基本線となっています。

ただ、大手証券会社3社のキャンペーンを見てみると100万円以上の購入では3,000円、500万円以上の購入で4,000円/100万円、1,000万円以上の購入で5、000円/100万円のキャッシュバックが定番となっておりまして、100万円以上個人向け国債を購入するのであれば、SBI証券などのネット証券で購入する理由はあまり見当たらないんですよね。

しかしながら、現実的には私はポートフォリオのリバランスなどで100万円程度の個人向け国債を購入する際はいつもSBI証券で購入する事にしています。わざわざ1,000円の違いで野村證券の口座に入金するのは面倒だという理由も1つなのですが、もう1つはSBI証券の個人向け国債は電話しなくてもネットで売却できるという利点があるためなんですよね。

私の配当金生活のポートフォリオでは株式:債券:リート=37:37:26の投資比率から1%ズレる毎にリバランスを行う事にしています。株式・リートが下落している時は、どうしても債券を売る事になってしまうのですが、この時SBI証券で購入している個人向け国債であればネットで売却できてしまうんですよね。野村證券も電話すれば5〜10分ほどで売却出来る事は出来るのですが、この5〜10分が結構億劫なんですよね。まあ、小さい理由ではありますけどね。

SBI証券から個人向け国債の利金をいただきました。

個人向け国債利金1

個人向け国債利金2

さて、今回はSBI証券で投資している個人向け国債の利金をいただいています。上記の画像だと少し分かりにくいと思いますので、箇条書きの形式で下にわかりやすくまとめておきます。今回は元本220万円分の10年・変動の個人向け国債に対し、合計2,306円の利金をいただきました。

■ 第33回個人向け利付国債(変動・10年)利率0.05%:元本40万円分 利金82円
■ 第41回個人向け利付国債(変動・10年)利率0.31%:元本30万円分 利金371円
■ 第57回個人向け利付国債(変動・10年)利率0.31%:元本150万円分 利金1,853円

なお、第33回の個人向け国債の利率間違っているんじゃないの?というツッコミがありそうですけれども、この時の個人向け国債の利率決定ルールが今の『長期国債の利回り×0.66』ではなく『長期国債の利回りー0.8』で計算されているためなんですよね。中期的な長期国債利回りの下落で、昔のルールだと最低利回りの0.05%続出となってしまったためか、今は『長期国債の利回り×0.66』が変動国債の利回り計算式となっています。

ということで、今回はSBI証券で投資している個人向け国債220万円の利金をいただきました。私の考えているSBI証券で個人向け国債を購入するメリットはほとんどの方にとってはあまりメリットではないとは思うのですが、私自身はこれからも100万円以下の単位で個人向け国債を購入する時はSBI証券中心に購入する事にしたいと思っています。

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