米国大手電力株との合併承認でお別れの時近づく!? ハワイのまったり高配当株式[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

米国大手電力株との合併承認でお別れの時近づく!? ハワイのまったり高配当株式[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズから配当金です。

ブログ執筆を始めてからはまだ一度も訪れていないんですけれども、私が好きな旅行先の1つが今回の記事でご紹介する『ハワイ』です。定番過ぎて今更このブログで詳細をご紹介するまでもないかもしれませんけどね。

読者の皆様の中には条件さえ整えられればハワイに移住したいという方もいらっしゃると思うのですが、私もその1人なのです。ただ、現状はお世話になっている親が兵庫県に住んでいるのでハワイへ移住というのはちょっと言いにくいですよね。沖縄県であればいざという時もスグに2時間で飛べるので悪くはないと思うんですけどね。

ちなみに、ハワイの便利な地域は不動産がビックリするほど高くなってしまっています。そう思うと、私のように1桁前半億円の資産しかない人が悠々自適で移住するのはまだちょっと早いのかもしれませんね。いずれ来るかもしれない『超不況・超円高』の時がハワイ移住を行うチャンスと言えるのかもしれませんね。

今回は、米国株に強い資産運用始めるなら!マネックス証券」でも購入する事ができる、ハワイ州の電力会社[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズから配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ
※ 上記画像は[HE]のトップページから引用

[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズのトップページ:[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズは会社の名前から想像できるように『ハワイの電力会社』です。ハワイのような離島地域で電力会社を成り立たせるのは直感的には厳しいように思えてしまうのですが、それは既に電力価格に反映されているためなのか、同社の業績面を見てみると非常に安定しておりまして、配当金についても毎年1株=1.24$の鉄壁の水準が長らく続いて来ていたんですよね。

そんなハワイ州でのんびり経営していた[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズなのですが、先月6月の株主総会におきまして米国電力大手の[NEE]ネクステラ・エナジーとの合併が承認されました。私の検索能力では、今後のスケジュールを見つけ出す事ができなかったのですが、いずれは私が保有している[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズの株式は[NEE]ネクステラ・エナジーの株式に化けるものと思われます。そのときが来れば、ブログ内で改めてご紹介することにしたいと思います。

株価チャート
※ 上記株価チャートはグーグルファイナンスのウェブサイトから引用

[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズの過去1年間株価推移:さて、[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズは地味な業績推移・鉄壁の1株=1.24$という配当が特徴の配当利回り5%前後(株価25$前後)のまったりとした推移という印象の会社だったのですが、前述の[NEE]ネクステラ・エナジーとの合併が昨年の12月に発表されて株価が跳ね上がりました。

その後は原油価格の反転上昇、米国長期金利の上昇などを受けて米国電力株自体の株価が全体的に軟調である事から、同社の株価もややイマイチな推移となっていますね。それでも、以前の配当利回り5%前後のまったり推移だった事に比べると2割程度高い水準での取引がなされています。

[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズから配当金です。

[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ 配当金

さて、今回は[HE]ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズから1株あたり0.31$の配当金をいただきました。保有株数は230株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は54.31$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、6,726円を受け取った事になります。

[HE]Hawaiian Electric Industriesの主要指標(2015年6月28日現在)

■ PER:20.1倍
■ PBR:1.7倍
■ ROE:9.57%
■ 配当利回り:4.13%(実績)
■ 直近5期のEPS推移:1.21→1.44→1.42→1.62→1.64(2014/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.24→1.24→1.24→1.24→1.24(2014/12実績)

では、最後に[HE]Hawaiian Electric Industriesの主要な指標をチェックしておく事にしたいと思います。これからも好調な人口推移が予想されるハワイ州を地盤に、まったりとした業績推移・安定した配当が魅力の同社だったんですけれども、[NEE]ネクステラ・エナジーとの合併により配当利回りが下がってしまいそう(NEEは前期実績で3%強)なのは個人的には少し残念な所ですね。ただ、[NEE]ネクステラ・エナジーは、同国の電力株の中では比較的業績・株価を大きく伸ばしているという特徴のある会社です。これからは、配当目当てというよりも[NEE]ネクステラ・エナジーの株価の上昇の方に期待していきたいですね。

米国個別株式デビューには、マネックス証券が個人的にオススメです。

資産運用始めるなら!マネックス証券」
■ 他大手ネット証券より安い手数料
■ 特定口座対応で確定申告の煩わしさなし
■ 私も外国株・外国債券取引で愛用中


この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ