配当金生活のポートフォリオ・株価推移最下位争い脱出へ!? ネットワーク系高配当銘柄[7518]ネットワンシステムズから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

配当金生活のポートフォリオ・株価推移最下位争い脱出へ!? ネットワーク系高配当銘柄[7518]ネットワンシステムズから配当金です。

直近の株式相場には何やら暗雲がたれこめて来ているように思うのですが、それでも日経平均株価で見るとアベノミクス相場の前から2倍以上となっている訳でありまして、そんな中でリーマンショック〜アベノミクス相場前夜までひたすら泣きのナンピンを行って来た私の国内株式・リートポートフォリオで含み損になっている銘柄があるの!?と思ってしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。

含み損名がrあたち

[7518]ネットワンシステムズは含み損脱出寸前!?:さて、そんな私のポートフォリオにも含み損銘柄は存在しているんですよね。上記の画像でご紹介しているように、最近購入した新興国系のETFが含み損の中心となっているんですけれども、今回の記事でご紹介する銘柄である[7518]ネットワンシステムズも一時は含み損No.1争いをするほどのダメダメ銘柄でありました。最近は、業績の反転傾向もあって少し含み益ラインに浮上することもあるんですけどね。

ネットワンシステムズ
※ 上記の画像は[7518]ネットワンシステムズの公式ウェブサイトから引用

さて、[7518]ネットワンシステムズは会社の名前から想像できるようにシステム系の会社です。その主力としている事業は『ネットワークの構築』なんですよね。同社は、NTT系や公共系に強いということで、個人的に勝手に『業績安定傾向』というイメージで投資してしまっていたのですが、それは私の完全な思い込みでありまして2013年3月期・2014年3月期と2期連続で減益決算を迎える中で営業利益は5分の1程度にまで落ち込んでしまいました。その間の減配が34円→30円と微々たるものに留まった事から、損切りまでには至っていないんですけどね。

一時は株価500円台まで落ち込んでしまい、30円の配当が継続されるのであれば配当利回り5.17%を付ける場面もあった同社ですが、2015年3月期以降、業績に下げ止まり感が見え始めた事から株価は反転上昇。直近の配当利回りは3%台の前半という所まで復活してきました。『業績がダメダメすぎて高配当維持できる!?』という懸念があるときが『買い』というのは定番のパターンなのですが、正直そういうときは買いにくいですよね。買えた方、おめでとうございます。

[7518]ネットワンシステムズから配当金です。

7518 ネットワンシステムズ 配当金

さて、今回は[7518]ネットワンシステムズから1株あたり15円の期末配当金をいただきました。保有株数は法人で300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと実際に受け取った配当金の金額は3,811円ということになりました。

ネットワンシステムズ[7518]の主要指標(2015年6月28日現在)

■ PER:22.92倍(予想)
■ PBR:1.30倍(実績)
■ ROE:4.3%(実績)
■ 配当利回り:3.41%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:94.6→48.9→11.4→29.1→38.4(2016/03予想)
■ 直近5期の配当推移:31→34→34→30→30(2016/03予想)

では、最後に[7518]ネットワンシステムズの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。同社に投資を開始した2013年以降の日経平均株価の上げ具合を見るに、同社に2013年に新規投資したのは大失敗だったというのは否定しようのない事実ですけれども、全部で100銘柄台も投資していれば中にはこういう銘柄に当たってしまうのも仕方ない事だと思いますね。

さて、同社の営業利益は復調傾向にありまして、業績面を重視するのであれば[7518]ネットワンシステムズは買いやすい状況となって来たように思います。ただ、配当利回り4%〜5%台という美味しい状況ではなくなっているため、配当重視という方であればここからは様子見ということでも良いように思いますね。私は株価ダメダメ時にも我慢してここまでおつきあいしてきたので、しばらくはホールドということにしたいと思います。

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