小型高配当株+カタログ系株主優待銘柄[6249]ゲームカード・ジョイコHDから期末配当金。業績は超イマイチなので要注意ですね。 - 高配当株で配当金生活

小型高配当株+カタログ系株主優待銘柄[6249]ゲームカード・ジョイコHDから期末配当金。業績は超イマイチなので要注意ですね。

このブログの読者の皆様の中には趣味がギャンブルという方もいらっしゃると思うのですが、実は私の家庭は父親が作ったギャンブルの借金が原因で崩壊してしまったという過去がありまして、ギャンブルはあまり好きではないんですよね。とはいえ、新卒で働いていためっちゃ良いといわれている会社を止めて自営業に転じたのは、そこらのギャンブルよりはよほどギャンブルだったといえるのかもしれません。結果としては成功しましたが、あの時は周りにはほとんど反対されていたんですよね。

6249 ゲームカード・ジョイコHD 事業報告書

[6249]ゲームカード・ジョイコHD 事業報告書:それはさておき、今回はそんな『ギャンブル関連』の銘柄であるといえる[6249]ゲームカード・ジョイコから事業報告書と配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

参考:[6249]ゲームカード・ジョイコHDの株主優待(3月/年1回)

選べるカタログギフト
■ 2,000円相当:100株以上
■ 3,000円相当:500株以上
1年以上長期保有による優遇制度あり。3年以上の保有で最大5,000円相当になります。

さて、[6249]ゲームカード・ジョイコHDは『カタログギフト』の株主優待銘柄としてもおなじみなんですけれども、本日時点ではまだ今年分の株主優待カタログは届いておりません。届き次第、ブログ内でも記事としてご紹介することにしたいと思います。上記は参考までに昨年度の同社のカタログギフトの内容をご紹介しています。

ゲームカード・ジョイコHD ダメダメな業績推移

[6249]ゲームカード・ジョイコHD ダメダメな業績推移:さて、最近はレジャーの多様化の影響なのか景気が良い割には苦戦としていると言われているパチンコ業界。パチンコ・パチスロ向けのプリペイドカードシステムを主力としている同社も、その影響で業績は大苦戦となってしまっています。前期、2015年3月期の売上高はピーク時の3年前に比べて4割減となってしまっているんですよね。

ゲームカード・ジョイコHD 今期も大苦戦予想です

[6249]ゲームカード・ジョイコHD 今期も大苦戦予想です:ここまで悪くなり続けた同社の業績だから、そろそろ今期は浮上するだろうと期待したい所だったのですが、今期2016年3月期はさらなる苦戦を予想しておりまして、なんとビックリ『営業利益』『経常利益』などが最初から赤字の予想となっているんですよね。パチンコホールの設備投資への慎重な姿勢が影響しているという事なのですが、ここまでイマイチな業績が続いてしまうと将来が心配になってしまいますよね。

[6249]ゲームカード・ジョイコHDから配当金です。

6249 ゲームカード・ジョイコHD 配当金

さて、今回は[6249]ゲームカード・ジョイコHDから1株あたり30円の配当金をいただきました。保有株数は個人で100株でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は2,390円ということになりました。

ゲームカードジョイコHD[6249]の主要指標(2015年6月20日現在)

■ PER:----倍(予想)
■ PBR:0.56倍(実績)
■ ROE:0.7%(実績)
■ 配当利回り:3.73%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:320.6→112.1→63.2→20.5→-40.0(2016/03予想)
■ 直近5期の配当推移:60→60→60→60→60(2016/03予想)

では、最後に[6249]ゲームカード・ジョイコHDの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。高配当&株主優待銘柄として保有している私なんですけれども、落ちる一方の業績を見て現状は個人で100株の保有まで株数を絞りました。

逆張り好きの私としては、株価も業績も低迷しているここが買い時と見たい所なんですけれども、パチンコ・パチスロ業界自体は今後浮上するか不透明なので、ちょっと買いにくいですよね。いずれ、カジノ関連でブレイクする可能性は0ではないと思うんですけどね。

ということで、基本的にはあまりオススメできない銘柄である[6249]ゲームカード・ジョイコHDなんですけれども、有利子負債が0というのは救いなんですよね。ただ、今の業績が続く中で『安定配当』としている60円配当をいつまで続けられるかが未知数ですよね。今保有している100株は売却する予定はありませんが、だからといって買い増しするのも少し気が引けてしまうというのが正直な感想です。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ