海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年6月)上位に5〜6%の銘柄がずらり。今月の1位は香港株の[00005]HSBCホールディングスでした。 - 高配当株で配当金生活

海外株式・海外債券人気ランキングトップ10(2015年6月)上位に5〜6%の銘柄がずらり。今月の1位は香港株の[00005]HSBCホールディングスでした。

今回の記事ではいつもの記事と趣向を変えて、2015年5月中旬〜2015年6月中旬の1ヶ月の間に高配当株で配当金生活のブログ内で注目を集めた海外株式・海外債券関連の記事のトップ10をご紹介することにしたいと思います。

先月2015年5月 海外株式・海外債券銘柄人気ランキングトップ5

1位:[AGG]米国総合債券ETF(分配利回り2.31%)
2位:[GSK]グラクソスミスクライン(配当利回り6.01%)
3位:[1566]上場インデックスファンド新興国債券ETF(分配利回り4.89%)
4位:[LQD]米国投資適格社債ETF(分配利回り3.44%)
5位:[IYR]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.68%)
※ 上記の配当利回り・分配利回りは2015年6月16日現在のものです。

先月2015年5月の海外株式・海外債券銘柄の記事のうち、一番PV数が多かったのは[AGG]米国総合債券ETFの話題でした。そろそろ米国の利上げが近づいてきているという観測がある中、本当に長期金利が上昇すれば株価が下がる宿命にある[AGG]米国総合債券ETF。利回り3%を超えたら気合いを入れて買っていきたいと個人的には思っています。

当ブログの海外株式・海外債券人気ランキングトップ10について

読者の皆様の中には、投資先は『情報が手に入りやすい国内だけ』という方が多いのではないかと思います。海外に投資をしているという方でも『ETFだけ』『投資信託だけ』という方は少なくないと思うんですよね。実際、私も配当金生活のポートフォリオを組んだ時は、海外投資はほとんどがETFだったんですけれども、それでは面白みに欠けると思い、ちゃんと英語を勉強して個別株の情報も英語で読み解けるよう努力をしてまいりました。

まだまだ保有株数が少ないため、ランクインするのは『ETF』の方が多くはなってしまうのですが、中長期的には当ブログらしいマイナーな米国高配当株で業績が安定しているものを出来るだけご紹介できるようにしてまいりたいと思います。

なお、今回のランキングは2015年4月11日〜2015年5月11日までのアクセス数を元に判断しています。アクセス数が基準となっており、「利回り順」のランキングではないことと、過去の記事は明らかな誤りがない限りは書き直しをしませんので、リンク先の記事が最新の情報を反映していない可能性がある事は予めご了承いただければ幸いです。なお、下記ランキングにおける配当利回り・分配利回りは2015年6月16日時点での予想配当ベースとなっています。

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高配当株で配当金生活 実際に利用している証券会社の口座・投資信託などです。

外国株式・外国債券『マネックス証券』
マネックス証券は、米国株式の特定口座への対応・手数料の安さの面で特に便利です。米国市場を通じて外国株式・外国債券への投資を行っています。

低コストで世界分散投資『セゾン投信』
年率0.74%前後の低い運用手数料を売りとする『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』。世界の株式:債券にバランスよく分散投資できる積立型投資信託です。

第10位:[1677]上場インデックス海外債券(分配利回り2.87%)

[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金。ヨーロッパ債券高一服を見て、久しぶりに少しだけ買い増しを行いました。

第9位:[VCIT]バンガード米国中期社債ETF(分配利回り3.23%)

[VCLT]長期社債ETFなら早くも利回り4.4%台に。米国国債よりは高利回りの[VCIT]バンガード 米国中期社債ETFなど2銘柄から分配金をいただきました。

第8位:[VZ]ベライゾンコミュニケーションズ(分配利回り4.68%)

ITバブルの象徴の1つ[AOL]AOLを買収します。米国高配当通信株の[VZ]ベライゾンコミュニケーションズから配当金をいただきました。

第7位:[BND]バンガード・米国トータル債券市場(分配利回り2.74%)

ただでさえ安い信託報酬がさらに0.01%引き下げに。米国債券に投資するベタなETF[BND]バンガード・米国トータル債券市場ETFから分配金です。

第6位:[1590]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.68%)

人口増加中の超先進国・アメリカの不動産に分散投資。[1590]iシェアーズ米国不動産株ETFから分配金をいただきました。

第5位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.10%)

人気のハイ・イールド債券や新興国債券なみの6%の高利回りETF。[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金をいただきました。

第4位:[1566]上場インデックス新興国債券ETF(分配利回り4.89%)

新興国ならではの5%弱の分配利回りが魅力的!? [1566]上場インデックスファンド新興国債券ETFから分配金をいただきました。

第3位:[T]AT&T(分配利回り5.46%)

最近の株高も我関せずの株価ヨコヨコ銘柄。配当利回りは5%台の大手通信株[T]AT&Tから配当金をいただきました。

第2位:[GSK]グラクソスミスクライン(分配利回り6.01%)

世界大手の製薬系で5%台の超高配当のイギリス株。[GSK]グラクソスミスクラインから配当金をいただきました。

第1位:[00005]HSBCホールディングス(分配利回り6.22%)

真剣にロンドンからの本拠地移転を検討中!? 世界的金融グループで配当利回り5%の[00005]HSBCホールディングスから配当金です。

ということで、今月の当ブログの『海外株式・海外債券』関係の記事の中で、読者の皆様に最も多くご覧いただいたものは香港上場の[00005]HSBCホールディングスに関する記事でありました。基本的には米国上場の銘柄が上位に入る事の多いランキングですけれども、今回は久しぶりに香港株が1位ということになりました。

昔からの当ブログの傾向ではあるのですが、今月も上位には利回り5〜6%前後の高利回りの銘柄が並んでいますね。1位・2位・3位はいずれも当ブログでは上位の常連銘柄であり、私が実際に購入している銘柄なんですけれども、実はこれらの銘柄は『株価推移はかなりイマイチ』なんですよね。それでも世界的なこの3社なら大丈夫かなと思っておりまして、株価が下がればむしろ買い増しの方向で臨みたいと思っています。

2015年6月 海外株式・海外債券人気ランキングトップ10 まとめ

1位:[00005]HSBCホールディングス(分配利回り6.22%)
2位:[GSK]グラクソスミスクライン(分配利回り6.01%)
3位:[T]AT&T(分配利回り5.46%)
4位:[1566]上場インデックス新興国債券ETF(分配利回り4.89%)
5位:[PFF]米国優先株式ETF(分配利回り6.10%)
6位:[1590]iシェアーズ米国不動産ETF(分配利回り3.68%)
7位:[BND]バンガード・米国トータル債券市場(分配利回り2.74%)
8位:[VZ]ベライゾンコミュニケーションズ(分配利回り4.68%)
9位:[VCIT]バンガード米国中期社債ETF(分配利回り3.23%)
10位:[1677]上場インデックスファンド海外債券(分配利回り2.87%)

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