ローンを組みにくい専業投資家への助け舟!?『小規模企業共済にかかる一般貸付の貸付限度額のお知らせ』の案内をいただきました。利率1%台です。 - 高配当株で配当金生活

ローンを組みにくい専業投資家への助け舟!?『小規模企業共済にかかる一般貸付の貸付限度額のお知らせ』の案内をいただきました。利率1%台です。

個人的には今の状況で家を買うのは『損』なような気がしてならないのですよね。それでも私が思うに関西地区の人気エリアの物件は東京ほどには上がっていませんし、配当金生活のポートフォリオの利益確定を進めた結果『現金が大量に余っている』状況でありまして『将来の家族計画も踏まえた家に引っ越し→今の家は賃貸へ』という青写真を描いている所です。

さて、家を購入するとなれば住宅ローンをなんとしても組みたい所ですよね。直近では海外発の債券安の影響を受けて日本国債の利回りもやや上昇傾向となってしまっていますが、それでもフラット35の20年ローンであれば1.3%程度(2015年6月現在)で借りられる所もありまして、できれば住宅ローンのお世話になりたいところです。

しかしながら、私のような個人投資家がローンを借りるというのは非常に大変なんですよね。私は一部法人で投資を行っているので、本当の個人投資家の方に比べるとまだ借りやすい状況にはあるのですが、零細企業の経営者が住宅ローンを借りる時は3年連続黒字というのが絶対条件となっているようでありまして、今住んでいるマンションを購入した時には残念ながら住宅ローンを組む事ができませんでした。

そういう私でも簡単に借りられるローンがこの世には存在しておりまして、それが小規模企業共済から借入を行う事なんですよね。この『小規模企業共済』というのは私のような零細企業経営者のための退職金積立のようなものでありまして、掛け金が全額損金となって課税の繰り延べができることから、個人事業主などで入っている方が多いのではないかと思います。

小規模企業共済にかかる一般貸付の貸付限度額のお知らせです。

お手紙

小規模企業共済からのお手紙:さて、今回は小規模企業共済にかかる一般貸付の貸付限度額のお知らせをいただいています。住宅ローンも借りられない私が、なぜお金を借りられるのか!?と疑問に思う方もいらっしゃると思うのですが、この貸付限度額というのは私が小規模企業共済に積み立てている金額を基準に算定されているんですよね。つまりは、私が万一返せないというのであればそこから弁済される訳なので気軽にお金を貸し出してくれる訳なのです。住宅ローンの代わりにするにはちょっと心もとない金額ですけどね。

小規模企業共済 貸付利率など

小規模企業共済 貸付利率など:小規模企業共済からの借入条件などを見ておきましょう。借入する金額によって借入できる期間は差がありまして、最大1年から5年までとなっているようですね。また、借入利率は借入期間が短くても長くても2015年4月1日現在では1.5%となっているようなので、基本的には出来るだけ長い期間で借りておく方が良いでしょうか。最近だと住宅ローンならばこれ以下の利率の事もありますけれども、1.5%であれば借りる価値はあるのかなと思いますね。

ということで、今回は小規模企業共済からいただいた『一般貸付についての案内』をご紹介しました。今回の話はともかくとして、専業投資家がどんな家に住むのかというのは永遠の課題だと思うんですよね。一般的には都心の高級な賃貸に住んでいる投資家の方が多いように思うのですが、私は郊外でしっかり住宅を買って地に足を付けたいという考えです。2つ目の家を買う事ができれば1軒目は月16万程度で貸せる見込みのため、大家さんデビューもできそうですね。

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