吉野家HD[9861]から配当金と6,000円分の株主優待券。今回から牛丼等の冷凍食品詰め合わせセットにも交換できるようになりました。 - 高配当株で配当金生活

吉野家HD[9861]から配当金と6,000円分の株主優待券。今回から牛丼等の冷凍食品詰め合わせセットにも交換できるようになりました。

以前、個人的に『優待の王様』というと[2702]日本マクドナルドというイメージだったのですが、最近は[2702]日本マクドナルドの業績が低迷しているので、『優待の王様』の地位は[9861]吉野家HDに移っている気がしますね。まあ、同社も業績的にはたいした事はないんですけれども、少なくとも前期・今期と黒字はキープできていますので、マクドナルドに比べるとかなりマシな状況ではあると思いますね。

9861 吉野家HD 事業報告書

[9861]吉野家HD 事業報告書:さて、今回は[9861]吉野家HDから配当金・株主優待券・事業報告書のセットをいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。今回の権利確定分から、株主優待のサービスが多少追加となっていますので、今回の記事ではその事を中心にご紹介することにしたいと思います。

吉野家ホールディングス[9861]の株主優待 (2月/8月 年2回)

1枚あたり300円相当の食事券
■ 100株以上:10枚
■ 1,000株以上:20枚
■ 2,000株以上:40枚

株主優待ゲットにはまずは口座の開設から。私も利用している口座を紹介しています。
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9861 吉野家HD 株主優待券

[9861]吉野家HD 株主優待券:さて、私は[9861]吉野家HDの株式を個人で100株、法人で100株保有しておりますので、今回は各名義で3,000円分ずつ、合計6,000円分の株主優待券をいただきました。

9861 吉野家やHD 株主向けギフト

株主向けギフトがスタートします:今回の株主優待から変わった点がこの株主様ご優待商品引換ですね。今までは[9861]吉野家HDの株主優待はお店で利用するしかなく、中にはお店まで行くのが億劫だという株主の方もいらっしゃったと思うのですが、この冷凍食品の詰め合わせセットであれば『自宅で吉野家の味が楽しめる』訳でありまして、わざわざお店まで行かなくてもよくなるんですよね。

by カエレバ

お店で食べる『吉野家の牛丼』もそれなりに美味しいと思うのですが、私は以前からこの冷凍の吉野家の牛丼というのはちょくちょく利用していました。というのも、自宅で吉野家の牛丼を作ると『お米を自由に選べる』という利点がありまして、上記のサトウのごはん新潟県魚沼産こしひかりを使うとめっちゃ牛丼が美味しくなる気がするんですよね。株主の方は、高級ご飯と冷凍牛丼の組み合わせを是非とも一度お試しいただければと思います。

切手が必要です

応募には切手が必要です:内容面ではかなり満足な[9861]吉野家HDの株主向けギフトなんですけれども、なんとビックリ。応募するには切手が必要なんですよね。株主優待券を返送してギフトと交換というのは、他社でも時々あるパターンだと思うのですが、自分で切手を準備しないといけないというのはあまり見かけない気がします。この点、ちょっとセコいと思ってしまいますよね。

[9861]吉野家HDから配当金をいただきました。

9861 吉野家HD 配当金

さて、今回は[9861]吉野家HDから1株あたり10円の配当金をいただきました。保有株数は個人で100株+法人で100株でありまして、それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った金額は1,642円ということになりました。

吉野家HD[9861]の主要指標(2015年6月4日現在)

■ PER:92.79倍(予想)
■ PBR:1.55倍(実績)
■ ROE:1.6%(実績)
■ 配当利回り:1.40%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:25.8→-7.1→13.6→16.2→15.4(2016/2予想)
■ 直近5期の配当推移:20→20→20→20→20(2016/2予想)

では、最後に[9861]吉野家HDの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。株主優待銘柄である[9861]吉野家HDは、業績面については『大幅な赤字』でさえなければ満足かなと思っています。肝心の優待は昔改悪された事もありますので、将来に渡って年6,000円の水準が続くと信じきるのは危険だと思うのですが、株主としてとりあえずは優待の継続を信じてホールドするしかないですよね。これからも、優待が無くなるか、牛丼が食べられなくなる体になるまでは一生ホールドし続ける銘柄だと思います。

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