シンガポール航空系のLCC『スクート航空』の関空=高雄=シンガポール便が就航決定。記念の高雄行ビジネスクラス運賃は往復2万円強です。早速申込しました。 - 高配当株で配当金生活

シンガポール航空系のLCC『スクート航空』の関空=高雄=シンガポール便が就航決定。記念の高雄行ビジネスクラス運賃は往復2万円強です。早速申込しました。

首都圏・関西を中心として、最近知名度がかなり高くなって来ていると思われるLCC。関西地区では地元資本のピーチの知名度が高いですけれども、海外資本のLCCも続々と日本に乗り込んで来ていますよね。

今回の記事でご紹介するのは、シンガポールに本拠地を置くスクート航空です。同社はただのLCCかと思いきや、親会社は『高級路線』で有名なシンガポール航空なんですよね。自社グループ内で需要を食い合うのでは!?という懸念はあったとは思うのですが、他LCCに参入されるくらいなら、自分で需要を作ってしまおうという事なんでしょうかね。

さて、このスクート航空は今まで日本では成田空港を発着する路線しかなかったんですけれども、2015年7月上旬から『大阪=高雄(台湾南部の都市)=シンガポール』『大阪=バンコク=シンガポール』という経由路線を2路線一気に就航することになりました。両方とも直行路線にせず、こまめにお客さんを集めて行くというのがLCCらしい集客戦術ですよね。

上の画像でもご紹介しているのですが、スクート航空では5月24日までの期間限定で『関西国際空港就航記念セール』を行っています。大阪=高雄の運賃はエコノミークラスで5,000円とビックリするほどの安値ではないのですが、スクートビズというビジネスクラスの運賃が片道10,000円と書いているんですよね。『上級クラス好き』の私としては、この案内を見て申し込まない訳には行かず、早速申し込んでみることにいたしました。

スクート航空 予約します

エコノミークラスよりも安い謎の運賃設定!?:さて、早速10,000円のビジネスクラスを予約してみたいと思いますが、検索してみると既に売り切れてしまっている日もあるのか、10月までの全ての日に設定されている訳ではないようです。また、エコノミークラスは通常運賃・ビジネスクラスはセール運賃の日もあるようでして、上記の日に至っては『スクートビズ運賃の方が安い』という驚愕の設定になってしまっているようですね。

片道あたりこの運賃となります

片道あたりこの運賃となります:本当にコミコミで1万円だとウレシイのですが、残念ながら空港利用料金など細かいお金が発生してしまいますので、例えば関西国際空港発の運賃の場合は13,040円が総額の支払い代金となるようですね。これでも十分に安い事は変わりないと思いますけどね。JAL[9201]のエコノミークラスで関空から台北まで行こうと思うと、最低運賃でもこれより高い訳ですからね。

スクートビズのサービス

スクートビズのサービス:LCCでビジネスクラスというのは珍しい設定だと思いますが、同社の場合はあくまで『LCC』なので、ビジネスクラスのサービスはレガシーキャリアに比べると控えめな内容になっています。ただ、通常は別料金の受託手荷物やお食事が無料になるなど、細かいサービスは色々と存在しているようですね。

スクートビズの機内食

スクートビズの機内食:スクート航空・スクートビズの機内食は事前に選択する方式になっているようです。無料で含まれている機内食は見た目はちょっとイマイチに見えてしまいましたので、ここは敢えて+450円支払ってプレミアム・セレクションというものをチョイスしてみました。ブログ内でレポートする予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います。

今の所はガラガラ

今の所はガラガラ!?:最後に座席指定を行います。昨日、正式に就航が発表されたばかりの『関空=高雄=シンガポール』の路線なので、まだ知名度が低いのか、座席指定を見る限り『スクートビズ』にはほとんど予約が入っていないようですね。ちなみに、この機材はボーイング787という最新の何かと話題の機種を使っているのですが、[9202]ANAHDのビジネスクラスならば横6列、エコノミークラスで8〜9列の所、横は7列となっています。まあまあ快適そうな予感がしますね。

ということで、今回は昨日・2015年5月21日に正式に関西国際空港への就航を発表したスクート航空をご紹介しました。あのシンガポール航空の子会社ではありますが、あくまで『LCC』という事でサービスには期待しすぎない方が良さそうですね。いずれ、ブログ内で旅行記として執筆する予定となっていますので、そのサービス内容の紹介等は、旅行記を楽しみにお待ちいただければと思います。

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