野村證券で投資している個人向け国債1000万円分の利金をいただきました。2015年5月・大和証券の大盤振る舞い国債キャンペーンもご紹介です。 - 高配当株で配当金生活

野村證券で投資している個人向け国債1000万円分の利金をいただきました。2015年5月・大和証券の大盤振る舞い国債キャンペーンもご紹介です。

配当金生活のポートフォリオでは、ポートフォリオの時価が5%拡大する毎に利益確定を行う事となっておりまして、2009年4月の運用開始から今までに計13回の利益確定を行いました。ちなみに、この6年間は相場環境に恵まれましたのでナンピンは1回しか行っていないんですよね。つまり、最初に投資した金額の(5%×12)で6割分の現金がポートフォリオには積み上がっている事になります。

このお金は、基本的には『ナンピン用』としてキープしてあるものなので、本来は現金で置いておかなくてはいけないのですが、本当に現金のままだともったいないという事でポートフォリオ枠外の銘柄をいくつか保有したり、自分の居住用マンションを買ったりなどという使い方をしてきました。

それでも、まだまだ『ナンピン用』の資金は余ってしまうものでありまして、そのうち3,000万円は決済性預金に入れておくよりはマシかと思いまして個人向け国債を購入しているんですよね。つまり、本来ポートフォリオ上で保有しておくべき個人向け国債の金額よりはかなり多めに個人向け国債を保有しているということになります。

2015年5月の個人向け国債が販売中となっています。

今月の個人向け国債 販売中です

2015年5月の個人向け国債 販売中です:さて、今月2015年5月も個人向け国債が販売中となっています。今月は長期金利が先月よりは上がって来ていますので、個人向け国債の条件も多少は良くなっておりまして、10年・変動ものの国債で初回利率が0.28%ということになっていますね。

0.28%とはいえ、正直な所割の良いネット系の定期預金に毛が生えた程度しか利金をいただけない訳なんですけれども、それでも10年間の間に長期金利が上昇する場面があれば、それを追っかける形でこの個人向け国債の利率も上がって行く訳ですので、必ずしも悪い商品とは言い切れないように思います。『今は株』というムードはあると思うのですが、保守的な私は個人向け国債を積み増ししていきたいですね。

個人向け国債1,000万円分の利金をいただきました。

個人向け国債 利金

さて、今回は[8604]野村證券で投資している個人向け国債1,000万円分の利金をいただきました。今回利金を受け取った『第55回 個人向け利付国債(変動10年)』の利率は0.34%でありまして、個人の所得税・住民税を差し引きしますと、実際に受け取った金額は13,547円ということになりました。利率は雀の涙ほどでありますが、投資している金額が大きいので利金はそれなりの金額となりますね。

[8601]大和証券の個人向け国債キャンペーンのご紹介です。

8601 大和証券 個人向け国債キャンペーン

[8601]大和証券 5月の個人向け国債キャンペーン:さて、上で利金を受け取っている個人向け国債は野村證券で投資しているものなので、[8604]野村證券の個人向け国債キャンペーンをご紹介したかったのですが、今月についてはネット上で情報が見つかりませんでしたので、代わりに[8601]大和証券の個人向け国債キャンペーンをご紹介することにしたいと思います。

5月の個人向け国債キャンペーン 内容

[8601]大和証券 5月の個人向け国債キャンペーン 内容:大手証券会社の個人向け国債キャンペーンは3社ともほぼ共通の内容なので繰り返しになってしまうのですが、基本的には個人向け国債購入金額に応じて、上記の金額がキャッシュバックされるキャンペーンということになりますね。購入金額が多くなればなるほど割の良いキャンペーンということになりまして、1,000万円以上購入した場合はキャッシュバックが0.5%ということになります。

一般的に、個人向け国債を購入した時に国から証券会社に支払われる手数料率は0.5%と言われておりまして、その事を思うとこのキャンペーンで国債を購入されても証券会社は全く得をしないと考える事ができるんですよね。そう思うと、このキャンペーンがどれだけ顧客にとって有利なものかが分かるのではないでしょうか。

ということで、今回は[8604]野村證券で投資している個人向け国債1,000万円分の利金をいただいた事などをご紹介しました。大手証券会社の個人向け国債キャンペーンは毎月のように大手3社の超良心的な横並びキャンペーンが長らく続いて来ましたが、最近は[8601]野村證券が毎月開催でなくなっているように、そろそろこの良心的なキャンペーンも終わりが近づいているのかもしれませんね。現状、現金が余っているという方は今のうちに参加しておいた方が良いのかもしれません。

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