ジーンズ・カジュアルファッションで有名な[7445]ライトオンから中間配当金と中間報告書。私のジーンズもここで買ったものです。 - 高配当株で配当金生活

ジーンズ・カジュアルファッションで有名な[7445]ライトオンから中間配当金と中間報告書。私のジーンズもここで買ったものです。

普段の服装には基本的には無頓着の私。そんな私なので、このファッション系統の株式にはちょっと弱いんですけれども、最近の傾向としては一部の超大手は儲かっているものの、中途半端な規模の所は円安傾向・人件費高傾向などに苦しめられ、売上高ベースではともかく、営業利益・純利益ベースでは苦戦している所が多いように思います。

7445 ライトオン 事業報告書

[7445]ライトオン 事業報告書:各種ショッピングモールなどに積極的に出店している[7445]ライトオンも最近の業績が『やや苦しい』部類に属する会社だと思うんですよね。同社はその店舗網が2015年2月現在で500店舗を超えていますので、普段ショッピングモールに良く行くという方であればご覧のなった事があるという方が多いのではないかと思います。

ライトオン[7445]の株主優待 (8月/年1回)

優待お買い物券
■ 100株〜:3,000円分
■ 500株〜:5,000円分
■ 1,000株〜:7,000円分

7445 ライトオン 株主優待券

参考:[7445]ライトオンの株主優待券:さて、私の普段の衣装を揃えるのに愛用している[7445]ライトオンの株主優待券は毎年本決算の年1回だけとなっておりますので、中間決算の今回は対象となっておりません。また。同社はなぜが8月20日という中途半端な日が決算日となっていますので、これから優待を取りに行きたいと考えている方はちょっと注意しておきたい所ですね。

ライトオン 株主還元について

[7445]ライトオン 株主還元について:足元の業績はややイマイチな[7445]ライトオンではありますが、今期2015年8月期については1株利益が30円前後の予想に対し、中間期10円・期末10円の計20円の配当が予定されています。過去の傾向を見る限り、この20円という配当を最低ラインにしたいという意図は感じられるのですが、1株利益が15円台に留まった2014年8月期は配当も15円でしたので、安定の水準とまでは言い切れないんですよね。

ライトオン ややイマイチな業績推移

[7445]ライトオン ややイマイチな業績推移:一時に比べると売上高は逓減傾向、営業利益はさらに大きく減少してしまっている[7445]ライトオン。しかしながら、今期は久しぶりに売上高・営業利益ともにプラスの見込みなんですよね。普段通りかかる数店舗の売り場の様子を見る限りはここから急回復とは行かないような気もしますけれども、少なくともマイナスの連鎖は断ち切ってほしいですよね。

ライトオン フラッシュリポート

[7445]ライトオン フラッシュリポート:普段、同社の株主優待ではメインブランドの『ライトオン』でジーンズを買う事が多いんですけれども、先日別業態の『フラッシュリポート』で服を買おうと試みた事がありました。見るからに若そうな方を対象としているお店で30代の自分は場違い!?とも思ったのですが、店員さんにきいた所ではもっと年上のオジサマも買いに来るという事。服のラインナップ自体は若そうなのですが、若作りには良いのかもしれませんね。

[7445]ライトオンから中間配当金をいただきました。

7445 ライトオン 配当金

さて、今回は[7445]ライトオンから1株あたり10円の中間配当金をいただきました。保有株数は個人で100株・法人で100株でありまして、それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと、受け取った合計の手取金額は1,642円ということになりました。

[7445]ライトオンの主要指標(2015年5月17日現在)

■ PER:31.88倍(予想)
■ PBR:0.78倍(実績)
■ ROE:1.3%(実績)
■ 配当利回り:2.06%(予想)
■ 直近5期のEPS推移:-65.6→70.1→62.4→15.5→30.4(2015/08予想)
■ 直近5期の配当推移:5→15→20→15→20(2015/08予想)

では、最後に[7445]ライトオンの主要な指標をチェックしておくことにしたいと思います。同社はアベノミクス相場に伴う円安相場以降業績が低迷していますので、アベノミクス相場どこ吹く風の低調な株価推移が続いていました。昨年の今頃は配当利回り3%に優待利回りが4%の計7%台というソコソコ美味しい状況が続いていたのですが、最近は株価が上がって来ておりまして両社を合わせた利回りは5%台にまで落ちて来ていますね。

実は、今年2月以降は同社の月次成績は客単価マイナス・客数増で前年超えが続いているんですよね。『客単価増・客数マイナス』という最近の外食系にありがちなパターンとは逆というのはちょっとひっかかりますけれども、少なくとも昨年度は前年度比マイナスの連続だった月次成績だったのに対しては大きく前進しているのではないかと思います。

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