台湾で超有名な小籠包のお店『鼎泰豊』でランチタイム。国内ではやたらと[8233]高島屋にあるなと思ったら、高島屋グループの経営だったようです。 - 高配当株で配当金生活

台湾で超有名な小籠包のお店『鼎泰豊』でランチタイム。国内ではやたらと[8233]高島屋にあるなと思ったら、高島屋グループの経営だったようです。

台湾国内においてはもちろんの事、世界でも最も有名な小籠包レストランの1つである鼎泰豊。台湾旅行に行くと、ツアーで訪れる定番となっているお店だと思うのですが、実は国内にも2015年5月現在で14店舗も出店しているんですよね。台湾で食べると多少安いのですが、14店舗もあるとわざわざ台湾で食べなくても・・と思ってしまいますよね。

高島屋グループの経営です

実は[8233]高島屋グループの経営です:国内に出店している鼎泰豊なんですけれども、ウェブサイトを見てみると実は[8233]高島屋グループの株式会社アール・ティー・コーポレーションという会社が経営しているようなんですよね。国内の14店舗のうち、9店舗が[8233]高島屋のお店の中に出店しており、『鼎泰豊は高島屋好きやな』と思っていたのですが、グループだと思うと納得の話ですよね。

大阪・なんばの[8233]高島屋で小籠包タイムです。

お茶と小籠包の準備

お茶と小籠包の準備:ということで、今回は大阪のなんばにある[8233]高島屋のお店にやって来ています。大阪にはこのなんばの高島屋のお店と、梅田の阪急百貨店に出店していますね。お店の雰囲気は百貨店が新しい分、阪急の方がやや上かなと思うのですがどちらも小籠包が美味しい事には変わりませんよね。上の画像は、小籠包と一緒にいただく生姜などの準備です。

メインの小籠包

メインの小籠包:こちらが鼎泰豊のメインメニューである小籠包です。国内では中華料理屋さんを中心にあちこちでいただく事のできる『小籠包』ですけれども、国内においては同社よりも美味しい所はそうそうないと思うんですよね。台湾に行くと、どこで食べてもかなり美味しいのですが、国内では『値段の割にイマイチ?』と感じる事が多いように思います。

小籠包の肉汁

小籠包の肉汁:小籠包と言えば、そのあふれんばかりの肉汁が魅力の1つですよね。外の皮を破ると、こんな感じで肉汁がジュワーっと出て来るのが毎回楽しみでならないのですが、今日はどういう訳かいつもよりも肉汁が少なかったように思います。こればかりは個体差もあると思うので仕方ない事なのかもしれませんけどね。

酸辣湯麺

酸辣湯麺:今回は、小籠包のお供に酸辣湯麺という麺をいただく事にしました。この酸辣湯というのは四川系のスープの1つでありまして、酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味が良くきいた美味しいスープなんですよね。本場、台湾の鼎泰豊に行っても良くいただくメニューの1つです。個人的には、麺でいただくよりもスープ単品でいただく方が美味しいかなと思いました。

ということで、今回は[8233]高島屋グループの株式会社アール・ティー・コーポレーションという会社が運営している小籠包レストランである鼎泰豊をご紹介しました。同社が国内で運営している香港スイーツの『糖朝』ブランドも合わせ私のお好みの台湾・香港ブランドを経営する同社。いずれ、単独で上場する事があればその株式を買ってしまいそうですね。

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.
ブログパーツ