東京都港区の超有名なあのビルにも投資しています。[3234]森ヒルズリート投資法人から分配金と資産運用報告書です。 - 高配当株で配当金生活

東京都港区の超有名なあのビルにも投資しています。[3234]森ヒルズリート投資法人から分配金と資産運用報告書です。

アベノミクス相場初期の時、2014年秋の日銀バズーカ砲2の時はドーンと投資口価格が上がった『国内リート』全般。最近は、その頃と比べるとちょっと軟調な推移をしている感が否めませんが、リーマンショックの後のあの超割安なリートを見てしまっている私は、常に弱気な性格と相まって今でも全てのリートが割高に見えてしまうんですよね。皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?

3234 森ヒルズリート投資法人 資産運用報告書

[3234]森ヒルズリート投資法人 資産運用報告書:さて、今回はそんな国内リートの一角である[3234]森ヒルズリート投資法人から分配金と資産運用報告書をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。『森ヒルズ』というと上の表紙写真でも用いられている『六本木ヒルズ森タワー』の印象が強いですよね。このタワー全てがリートの所有という事ではないのですが、このタワーも一部が[3234]森ヒルズリート投資法人の持ち分となっています。

森ヒルズリート投資法人 順調に回復する分配金

[3234]森ヒルズリート投資法人 順調に回復する分配金:上記は過去5年間の[3234]森ヒルズリート投資法人の分配金の推移です。同社はかつてちょっと個人的に『イマイチと思える増資』も相まって危機前後で分配金が半減してしまった過去を持っています。その時に一旦は同社の持ち分を売ってしまった私ですが、その後心を入れ替えたように思えるため再度購入したんですよね。ここ5年の間は分配金はほぼ一環して上昇傾向にあります。

森ヒルズリート投資法人 東京都港区集中型です

[3234]森ヒルズリート投資法人 東京都港区集中型です:リートの投資対象エリアとして個人的にお好みなのは 『都心を中心としつつも全国の主要都市にも投資』というパターンなのですが、[3234]森ヒルズリート投資法人の場合は、森グループがその強みを最大限に発揮できる東京都港区に集中的に資産を保有しています。良い事ばかりではないとは思うのですが、最近のこのエリアの不動産は活況ということなので、今の所は功を奏しているということなんでしょうね。

森ヒルズリート投資法人 抜群のポートフォリオPML

[3234]森ヒルズリート投資法人 抜群のポートフォリオPML:[3234]森ヒルズリート投資法人の魅力の1つは全投資法人でトップ水準のポートフォリオPMLです。この『ポートフォリオPML』というのはちょっと聞き慣れない言葉だと思うのですが、要するに『地震の時に自社の物件に想定される最大の損失率』ということなんですよね。正直な所、実際に起きてみないと分からない!?と感じる部分もなきにしもあらずですが、専門家が計算した結果なんですから素人の私は信じるしかないですよね。

[3234]森ヒルズリート投資法人から分配金をいただきました。

森ヒルズリート投資法人 抜群のポートフォリオPML

さて、今回は[3234]森ヒルズリート投資法人から1口あたり2,303円の分配金をいただきました。保有口数は7口でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は13,653円ということになりました。

東京都港区のハイクオリティな大規模ビル中心に投資を行っている[3234]森ヒルズリート投資法人。都心の物件は投資利回りが低いというのが定説なので同社の分配金利回りもリート全体の加重平均利回りよりもやや低い水準である2.9%前後(2015年5月上旬現在)での推移となっています。

ここ最近は、東京の不動産市況の好調さもあってか個人的にはやや評価が高いという印象ですね。そのため、私自身は最近[3234]森ヒルズリート投資法人の保有口数を減らす傾向にあります。東京の不動産の活況は続くと信じたい所なんですけれども、そう願いつつも万一の事を考えて利益確定は適宜進めて行く予定です。

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